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2017年11月25日

ペールコーラルポマンダー。最初の考え 

ペールコーラルポマンダー。最初の考え 


新しいポマンダーが誕生しました。ペールコーラル。

2017
年9月23日

それは温かい香り。何かスパイシーそしてシナモンや、ナツメグのような刺激

でもなめらかな優しい質でバランスがとられています。

自分の周りに施したとき、自分のオーラの中でうずくのを感じました。

いつもよりずっとそう感じました。

このポマンダーは特にエネルギー的に刺激的です。

実際に行動を引き起こすように思うので、もしかするとこれが要因なのかもしれません。

最初の例は私の息子たちでした。
彼らはポマンダーは使いませんでしたが、ポマンダーが誕生した週末息子たちは忙しかった。自分の周囲の環境に目覚めていきました。

長男のダニエルは自発的に自分の部屋を模様替えしようと決め、
次男のティモシーがつられて真似しました。

何をそのままにして、何をどこに置こうかというのこの変化は彼らの決断と彼らの選択に基づいて行われました。

感情的というより肉体的な事であったとしても、彼らの環境のこのフォーカスはとてもコーラルのテーマです。

思い出してください。

オーラソーマのトレーニングでは、コーラルのテーマは海の中のコーラルについて言及去れています。

最初に一緒に生きるテーマ - すべてのコーラルポリープは自身の小さな部屋を持っています!

二つ目に、環境に対する繊細さ。

サンゴ礁は回りの水の変化に素早く反応することで知られています。

私の息子たちはこのコーラルの週末に 自身の生活空間への繊細さをみせたのです。

息子たちの自発的な行動の要因はより深く、もっと驚くような今現れてきているコーラルの側面です。

私がこれを言うのは、ペールコーラルが最初にB87のボトルで現れたときオリジナルのキーノートは“無条件の愛”だったからです。

このフレーズは依存、手の施しようがない、そして自分自身をケアすることができないという事と関連づけてもたらされました。

2017年、私の息子たちは自身の周りにある世界に変化を与える責任を取ったのです。

位置につく

二つ目の例は私自身の週末からです。外見の出来事は違うように見えますが、下層のテーマは一緒です。

ペールコーラルのポマンダーが朝誕生した後に私はフェースブックであるアナウンスをしました...。

今日という日は、私の残りの人生の最初の日です。

新しコースを今日実施しました。生命の木を理解する鍵となるコースです。“スピリチュアルダイメンション”(スピリチュアルな特質)という私が実施するスクールの最初のコースです。

正直、実際よりドラマチックだと思って書いていませんでした。

でもそうなのです。

そしてそれが真実なのです。

ペールコーラルの誕生のシンクロニシティとして、私自身も私の周囲に対して影響を受けたのです。

私のケースでは、私が存在する構造と世界に提供する新しい”部屋“を私の周りに創り出したのです。

マゼンタからコーラル。グラウンディングへの弾み。

これら2つの例について考えてみると、新しペールコーラルエネルギーと6月に誕生したそのひとつ前のポマンダーマゼンタとの間に魅力的なつながりが見えます。

ペールコーラルが次のステップということがいかに自然な事かが見えます。

マゼンタと、マゼンタポマンダーはクラウンチャクラの上にあるソウルスターからの弾みを刺激することにあります。

このエネルギーが流れ出し、私達の人生へ降りて入ってくると自身の世界で表現することは自然な事で、自分の人生にそれが現れ始めます。

ペールコーラルは柔らかさと受容さを私達のオーラに創り出すのだとみています。

この雰囲気が私達の魂の願いがより簡単にそして自然に私達の外側の世界に流れるのをサポートするのです。

新しいスクールを開始したり、部屋の模様がえは、深いレベルからやってくる自身の表現の2つの例にすぎません。

ペールコーラルがマゼンタをいかに補完しているかの発見は、特に印象的なのは、私が自分のマゼンタのコース「セイクレッドタイム」を終了させて翌日にペールコーラルのポマンダーが誕生したからです。

「セイクレッドタイム」がマゼンタについてだと最後のマゼンタエネルギーの投稿で記している理由は、第8チャクラにあるハイヤーセルフからやってくる弾みと共に私達の地球上で整列する人生についてフォーカスするからです。

なので、マゼンタポマンダーの最後の日に「セイクレッドタイム」のコースを実施できたことが素晴らしいシンクロニシティなのです。ペールコーラルのポマンダーが「セイクレッドタイム」のコースが終わった翌日に誕生するなんで思っても見なかったのです。

本当の "I Am"(私は~)を 明らかにする

スピリットであるマゼンタの弾みからのグラウンディングについて考えるにつれ、私は行動ではない別の何か大きなことについて考え始めました。

スピリチュアルな次元から地に足をつけるという事で何が一番大切かというと、私達の魂がそこに存在すること。

ペールコーラルのポマンダーはある種のショックを 吸収し魂そのものが社会や共同体に現れるのを助けるのではないかと思い始めています。

オーラソーマタロットB87のボトルカードイメージ、ペールコーラルがこのアイディアを素晴らしく表しています。

隠者のリターン。

絵は魂の自身の深い部分を表していて(ゴールドと後ろのマゼンタの共鳴)マスクの人格(イエローの構成)の背後にある本当の顔を見せています。


深い自分のアイデンティティを探し、世界に背を向けたいと願うとき、私達人間は隠者になります。

一度見つかると、魂の自身は世界から隠れる必要が無いと感じるようになるかもしれません。 スピリチュアルな次元からのギフトと質があり、準備されていて、シャアされるのを待っています。

私達は共に生きていいます。

このシェアされている世界の創造に参加しているのです。

この準備が整っていることがフェースブックのアナウンスとして“残りの人生の最初の日”と書こうと動かしたのだといいのですが。



集合体の場

最後に集合体にとって、最も明白なそして、伝統的なコーラルのテーマに来ました。

このテーマは11月の”フラウンドゼロ“に向かって行っている、オーラソーマ自身の話に本当にフィットしています。新しい始まりが約束されています。

日本と、オーストリア、コスタリカは2018年にあるティーチャーアップデート。すーべてのオーラソーマファミリーに向けて拡大され招待されました。

最初考察とは分けて書きたい題材です。

しかしながら、この急激なアプローチのイベントがペールコーラルポマンダーのシンクロニシティーではないと言えるものではありません。集合体にとって11月は何が生まれるのでしょうか。

問いが宙に浮いている間、最後の考察をシェアしたいと思います。

初めてペールコーラルのポマンダーを使った時、フラスター ブースと一緒でした。

吸引して、彼が私にこう言いました。

「この香で何を連想したと思う?ゴールドヒルウエストの香り」

 (ゴールドヒルウエストはオーラソーマが誕生した地です。
ヴィッキーウオールが最初のバランスボトルをこの世に誕生させた家です)

少年だったフラスターはマイクがヴィッキーとマーガレットと一緒に働いていたころによくそこを訪れていました。

もしかすると何かオーラソーマの起源とつながることを助けるのかも知れません。

where it all began
Gold Hill West

全てがここから始まった
ゴールドヒルウエスト






訳:R.T.

2017年6月4日

「あなたを十分に愛しているから手放せる」B76

「あなたを十分に愛しているから手放せる」B76

深い叡智の自己が「あなたを十分に愛しているから手放せる」
と言っている事に気がつく。

シンプルなアイディアから始めました。

ゴールドは魂の自己を表します。
不安というエゴの下で平和に人生を平和に旅します。
ゴールドの自己は自身を十分に感じます。
完結するために他者を必要としません。
このゴールドの自己は無条件に他者を愛することができます。

これが、このフレーズと色の組み合わせについてシンプルな考えとしてシェアしようと浮かんでいたことでした。

しかしながら、座って書きだすと、もっとアイディアが浮かんできました...。



母親が自分の子供にさようならと言う。

「あなたを十分に愛しているから手放せる」というこのフレーズを読んで、私の頭の中に母親が自分の子供にさようならを言うというイメージがやってきました。

子供がついに、家族の家から離れ、自分自身の道で世の中を生きることになる日。

母親はたくさんの感情があふれ、自分自身に対する悲しみそして、自分の子供にとって喜ばしいこと、希望や不安。すべてを上回って:「あなたを十分に愛していから手放せる」 

イメージがフィットしていると思っています。

なぜなら、B76は生命の木ではビナーのスフィアに位置するボトルだからです。

生命の木の上部、女性側のスフィアです。-母親の原型です。

スピリットが魂が人生に踏み出す時祝福する

側面深いレベルでは、単に母親が自分の子供を解放するという事だけではありません。

ビナーのスフィアは女性的な神聖なを保持しています。

母親というスピリットがそれぞれの魂が世界に送る様を表しています。 

無条件の愛のエッセンス、レディナダも同じくここのスフィアに位置します。

彼女の愛が、魂を包みそして、祝福を与えています。

ゴールドが生命の木のダーツを通って物質世界にまさに下っていこうとしているところです。

なぜ魂は行かなくてなはならないのでしょうか?

それは、またほかのマスターである同じくこのスフィアに位置するマハコハンが私達の可能性となる進化を要求するからです。

これはオーラソーマでいう個性化というターコイスのプロセスです。

母は私達を愛してるけれど、私達の成長の可能性の為に、解放する必要があります。 

これは、スピリットと地球上での真実です。

信頼

母親は自分の子供を愛しそして手放した後でもそれにもかかわらず、彼女は愛で子供たちを祝福しています。

私達に危害が及ばないようにと彼女は願い、いつも彼女の愛に私達は包まれています。

母親は願い、信頼するだけなのです。

信頼はもちろん、B76のボトルの名前です。

母親は子供たちを手放さなければなりません。

愛で祝福し、そして信頼して手放します。

信頼はその人が愛しているまま、誰かを手放すときサポートしてくれます。

信頼に代わるものはあるでしょうか?

この世界は、私達をケアしてくれると信頼できるでしょうか?

この世界にある、たくさんの無意識、そして痛みから守るのは難しいです。

なので、子供にこのチャレンジに対峙できるよう、準備させ、強くさせる方がよいでしょう。

親として私達は大体、価値ある助けとなるようなことを教え、教育などによって武装させます。 

けれども、最も価値のある手助けはたいてい見過ごされてしまいます。

それは私達の魂の存在意識です。

スピリットによって祝福されたゴールドは神から一歩踏み出しました。

ゴールドはスピリットであり、命とチャレンジと等しく、それは私達の根本資質です。

ゴールドは私達の根本資質

「あなたを十分に愛しているから手放せる」と取り組みがもともとあり、それはスピリットから一歩踏み出した魂です。

B76のゴールドによっては、私たちのゴールドが愛され、存在し、私達の本質であることをリマインドされます。

 私達自身であることで十分であり、決して独りではなく、命において等しいです。

これを覚えていることで、世界において、私達は、スピリチュアル存在のアクティブポイントとなります。

そしてそれになるにつれ、この人生が、冒険となり、踊りとなり、経験する機会となり、学びとり、輝きとなります。 失う事への不安にあることが亡くなります。

なぜなら私達は、私たちが必要なものを内側にもっているからです。

それなので、私達は、順に私たちの周りにある世界に、それぞれの魂が影響しあう人生の踊りに対して今私もこう言える 「十分に愛しているから手放せる」と。

結び

深い理解に対して扉を開いてくれたフレーズに感謝しています。

「あなたを十分に愛しているから手放せる」はそれほどの一つのフレーズでした。

ビナーに位置し、母親が自分の子供が家を離れる時の言葉でもありました。

天国から魂が去るときにスピリットが祝福をするという事と同等にも考えることができました。

とはいえ、手放すためには物事がうまく行くという願いを信じることが必要です。

手放すことができるようになる、B76のボトルの名前である信頼への可能性です。

それなので、私達は何を信頼するのかという事を理解しなくてはなりません。

それは自己の本質、スピリチュアルの存在、B76のボトル下層にあるゴールドです。

それは愛されたそして愛されているゴールドです。

人生の海に出ていくゴールドである魂。

命と等しいゴールド。

信頼されるかもしれない内側のゴールド。

ゴールドを生きる事により、あなた自身が自分の周りにある世界を愛するものとなるのです。

あたたが出会うそれぞれの自由を生きるものをサポートすることができます。

「あなたを十分に愛しているので、手放せます」


このことに取り掛かっている最中シンクロニシティがありました。

息子のティモシーを学校に迎えに行くため中断すると、庭仕事をしている近所の人を見かけました。

挨拶をし、休日ですかと話しかけると、いや、1月からリタイアしていると彼が言うのです。

理由はこうでした。クリスマスのあとに母親が亡くなり、リタイアし自由になれるほどのお金を彼に残してくれたとそうです。

母親の自分の子供へ自由という最後のギフト!


訳:R.T.


ドミニクのコースとOGED コンサルテーション スケジュール
http://colourconscious.com/services/aura-soma-training/diary/


2017年 日本
新潟 ( 7/7~9 ) リニューアルコース: カラーローズの秘密
http://www.ciel-infini.com mail: info@ciel-infini.com ( 林 奈緒 )
a.s.c.r.seven.ank58@gmail.com ( 大河内 宣子 )

東京( 7/14~19 )
 ☆7/14~16 カラーローズの秘密
 ☆7/17 OGED 大天使の誕生の流れ in 赤羽アンジェリカ
 ☆7/18 (赤羽アンジェリカ) & 7/13 i-making 日比谷シャンテ店 ) 個人セッション ☆7/17 チャリティイベント: カラーローズキャンドルナイト( 赤羽アンジェリカ ) ☆7/12 ランチ&トーク イベント ( 渋谷西参道 カラーパワーズキッチンNew スタジオ )

東京 お問合せ:
 赤羽アンジェリカ ( 加藤 裕子 )
http://www.itones.jp mail: info@itones.jp
7/12 mail: come-come@color-powers.com カラーパワーズキッチンスタジオ (カラフルフーディング 成瀬 紀子 )
7/13 ima.chanter@gmail.com i-making日比谷シャンテ店

福岡 ( 7/20~23 )
 リニューアルコース 大天使の探求/
 OGED: オーラソーマと数の不思議
  http://www.4iro.com mail: info@4iro.com
フォーカラーアカデミー( 浜崎 数未 )
全体のお問合せ: R-seven (大河内 宣子 )
a.s.c.r.seven.ank58@gmail.com




2017年5月25日

最初のオーラソーマの (Face Bookより転載)



それぞれのボトルについて書かれた最初のオーラソーマの記述を今日見つけました。
これらは、ヴィッキー ウオールと
マイクブースがインスピレーションを受けた考察で、
もっと書いていきたいという先週の私の願いへの答えだったので
見つけられたことがとても嬉しい。

キーワードは記事を書く絶好の機会を与えてくれる。

ランダムにこのキーワード文を選択し、
私がより深く色彩の言語を探求し、つながりを見て記事を書いていきます。


最初の投稿はB76

https://www.facebook.com/dominic.yeoman/posts/10213204027521587:0


I found the original Aura-Soma notes for each bottle today. These are the inspirational thoughts of Vicky Wall and Mike Booth. I am very glad to find them because they are the answer to a wish of mine from last week. My wish is to be more active posting here and these keywords will provide the perfect opportunity to create. Each post will be based on a sentence taken at random from these notes, as i explore deeper into colour language and connections. The first post will appear tomorrow on B76.


2016年8月7日

マゼンタPart 2 ニーチェ


暗闇に手を伸ばそうとした人

私は自分のマゼンタポマンダーを6月28日火曜日に手に入れました。

その夜、BBCでニーチェについての番組が放送されました。

ドイツの哲学者で1844年に生まれ、1900年に亡くなりました。

よくニーチェについては聞きますが、彼の研究について深く行き過ぎるということをしないないようにしていました。

彼の研究には闇の評判があります。

というのも、彼の死後ヒトラーとナチスが彼のアイディアを採用したからです。



番組を見るにつれ、私は彼の研究には強いマゼンタのテーマが流れている事に気が付きました。

たくさんあるので、彼の研究について2つの投稿をしたいと思います。

とても興味深いのは、最も有名な “神は死んだ”・・・ という宣言からあるように彼はスピリチュアルであるということ。

ニーチェの全ての仕事は”神は死んだ“という宣言が要約する、一つのパワフルなアイディアを前提としていました。

ニーチェは科学とマインドが今から急速に上がることにより、最終的にそして必然的に伝統的な信仰は取って代わると予見しました。

ニーチェの見解は、“神は死んだ”は自由の宣言、そしてニーチェはまた、この自由は潜在的危機、意味が無くなる予兆と理解していた。

神を信じない事は、それを支えていた救済の目的そして伝統的なモラル構造が権力を行使しなくなる。

どんな意味のある目的やガイドがそれの代わりとなるでしょうか?

これが、ニーチェが生涯取り上げていた核心となる問題でした。




人生を肯定しているyes

ニーチェと同世代の人々の一人、ショーペンハウアーはこのどのように人生を生きるかという問題にとても憂鬱な方法で答えました。

人生はひどく困難なので、人々が望める一番のことは痛みを最小限にすることだ。


ニーチェは
ショーペンハウアーを読み、心打たれたけれど、
その答えを受け入れる事は拒否しました。

ニーチェが神の慈悲を信じられなくなっていても(彼の父親のひどい死がこれを確実にしました)彼はまだ人生の活気のある肯定的な答えを見つけようとしていました。

ニーチェの拒絶のレッドは、ベースチャクラから人生を駆り立てるよう火を付けたのでしょうか?

私はそう思いません。

私はニーチェの人生を認める決断はスピリチュアルな情熱、第8チャクラのマゼンタが動機となっていると信じています。

私たちはニーチェが人類を上昇させたがっていたかを見ていきます。

“
上昇”(“uplift”)はマゼンタが体の上のクラウンの上に位置するのでマゼンタのアイディアを指します。



ハートとマインド

ニーチェの宣言“神は死んだ”にもかかわらず、彼は自然な事ですが無神論者ではありませんでした。

彼はとても敬けんな家庭で育ちそして、素晴らしい感情、スピリチュアルな繊細さを持っていました。

例えば彼が9歳のときに初めてヘンデルのメサイアを聞いて「イエスが天に召されたときの大きく波打つ音である、天使の喜びの歌声に参加しなくちゃと思った」と言いました。

この感情の繊細さは頭の良さから来ています。

24歳で驚くべきことに彼はバーゼル大学の教授になりました。

歴史上最年少の教授の一人です。そして伝統的な本質のテーマにもかかわらず、古代ギリシアとローマ文明について彼はオリジナルであり、挑戦的な思想家でした。

生命の樹の条件では、私たちは、彼はネツアク(感情)とホド(思考)の両方が強かったと言えるかもしれません。

深いインスピレーションがティファレトでのソウルの気づきに開いて行くためにはこのようなバランスは重要です。


つまりそれがニーチェ。

我々の社会に意味が無くなり、倫理観が開かれるようになると確信した深い感受性を持った、力強い思想家。

そして彼にとって熱烈な興味は新しく人生のアプローチする基礎を見つける事でした。苦しみと目的の数々の問題にうまく対処する事でした。

彼はどんな答えを提案してくるでしょうか?

アート(芸術)の力

彼の最初の答えは、リチャード ワーグナーに会ったことによって刺激を受けました。

ワーグナーは音楽の作曲家でオペラに革命的なアプローチをしました。

ワーグナーはトータルの経験(全体芸術)で聴衆を圧倒したいと思っていました。

彼の最も偉大な業績はニーベルングの指輪で、ニーチェに会った時に彼はまだそれに取り掛かっていました。

抒情詩の比率、神話の力、強欲、ねたみ、英雄たちそして、悲劇。

一人の上演の継続時間、最低でも15時間が4日というのは人々を圧倒しました。

ワーグナーの上演の間、観客を暗闇に押し込む判断はまた、まったく新しい革新でした。

それは自分のことを忘れ、ステージ上の演劇にもっとすっかり夢中になってもらうようにデザインされたものです。

今では当たり前のようになっている事に驚きます。

ショーが始まるとライトが段々暗くなってくるのはここから始まっていました。

これは、B0に踏み出すようではありませんか?ディープマゼンタ。

私たちはショーのマジックが始まると、私たち自身のことを忘れてしまう。



神を信じ、そして救済の消失から人類の経験として何が価値と償いをもたらすのかという、B0 はニーチェの新興哲学の中心である。

彼の答えはアートでした。


ライトが落ちていくと、我々はより大きな存在の永続的な、耐え難い苦しみや、悪戦苦闘の世界に入っていく。

私たちは彼らの大きな物語を観客という同胞として生き、そしてその経験から私たちの物語は償われ、我慢できるようになる。

苦しみは避ける必要はなく、苦しみは生きているということの一部である。

ニーチェは“神は死んだ”と宣言したかもしれない。

しかし私は、彼はアートの中に、偉大なる精霊、贖罪とヒーリングの力といったようなものを見ていたと思います。

タロットカードの愚者のことを考えている自分がいました。

オーラソーマのイクイリブリウムシークセンスでは、B0。

人生に一歩踏み出す事を表しています。崖と意識が落ちていく事が彼の目の前にあります。

彼は人生を見失い、そして必然的にやがて、B22への流れがやってきて、愚者の再誕生となります。

生きていることが問題ではなくなります。

人は輝けます。愚者が最初の一歩を踏み出そうという意識がない限り、旅はありません。

人生に浸るのは最初の一歩です。

またこのことは最初の記事に書いた下向きの星のシンボルについて書いた事も思い出させます。

メッセージは繰り返されます。

地球においで。あなた自身を人生に浸しなさい。

経験することによって、人生の意味と価値をもたらします。

私の父の例

ニーチェのアイディアを私の実の父親の例で関連づけることができます。

彼はとても深く感じる人でした。

彼はまた、我々誰しもが持っているようにコンプレックスとチャレンジも抱えていました。

時々仕事から遅くに帰ることがあって、少々飲んでいて、父はお気に入りの椅子に座りボリュームをいっぱいにして音楽を聴く。

そういう夜には、ワーグナーをたいてい選んでいました。

彼は目を閉じ、その体験にはまってそしてたまに、私に向かって「ドミニクも聴いてごらん」こういう時には彼は別の状態に行ってしまっていました。

今日、特に興味を引いたのは、こういう時に使った椅子が苦痛から避難すると彼の中で関連づけられている事です。

一度この椅子はcarrenciaだと表現したことがあります。

Carrencia はスペイン語で闘牛のときに使われる言葉です。

牛が生と死をもがく闘牛場に入れられたとき、次の猛攻に向けて奮い立たせる避難所を造る。これが牛carrenciaです。

音楽の感動に夢中になって、父は何か大きな、美しく力強い経験に没頭することで、彼自身の問題は小さくまたは、消えた。私の父の経験はニーチェの確信の例だと思っています。ゼロのように空になり、より何か大きなもの、アートで満たされることにより、私の父は再び気持ちが上がったのです。

マジェンタ ディープと可視

この2つ目のマゼンタの記事では、ニーチェが強いマゼンタのテーマを彼の研究とそして人生において持っていたということを提案しました。

神を必要とするその先の価値を見つけようと計画するうちにマゼンタの濃さと可視に迫っていきました。

アートを我々人間の経験を歓喜と罪から救うものとして見たとき最初はB0のような大いなる経験という、我々自身をなくすというディープマゼンタを要求しました。

その後彼は可視のマゼンタへ迫っていきます。

鮮やかな、ピンクレッドマゼンタが濃いマゼンタから明らかになる。

アートと一緒にある神聖なる意識。

ヒーリングと贖罪の刺激となることを可能とします。

この新しいマゼンタポマンダーはアートのスピリットと共鳴しています。

目覚めと先へ進む

ニーチェはワーグナーが新しく造った祝祭劇場の夜のニーベルングの指輪のオープニングに行きました。

しかしながら彼は金持ちと富のもう一つのおつきあい予定のイベントだということを見てしまいました。

ワーグナーは上記の変容に有名人となりそして社会的成功を付け加えました。

ニーチェは嫌悪で劇場を後にしました。

人生のカギは危険に生きる事だと彼は書きました。

それからすぐに彼はまた、バーゼル大学での教鞭から去り、そして旅を始めます。

目的の源を改めて探しに。


原文

訳:R.T.


2016年7月17日

マゼンダポマンダー Part1:ゴジラ



マゼンダポマンダー Part1:ゴジラ

2週間前、新しいマゼンタのポマンダーを体験しました。
この2週間使い続けて、その反射を受け、そしてたくさんの興味深い繋がりが。
ソクラテスから、ニーチェへ。タントラからゴジラへ!
最も重要な事は、マゼンタとディープマゼンタとの
とてもクリアな違いというアイディアをもたらしました。
このプロセスが深くそして満足できるものなので、
長文の1回の記事として投稿するのではなく、
これらのアイディアをシリーズで投稿しようと思います。

今日はパート1-マゼンタとゴジラです

シンクロニシティーと最初のシェア
6月26日、日曜日、初めてのマゼンタポマンダーの体験をしました。
自分用のものはまだ手に入れていませんでしたが、
何人かの友人がブリッジのコースの為にテッドフォードを訪れていて、
彼らの物を私にシェアしてくれました。
そこは、ローズコテージという村にあるオーラソーマの家のひとつでした。
マゼンタが私のオーラに入ると、
私はとても励起されたと感じました。
香りは知っている香りで、そして私が表現ができない方法で刺激しました。
私たちはどの程度の頻度で最初にポマンダーを経験するという機会にめぐまれるのでしょうか。
すべてが素晴らしい経験で、
そしてこの新しいポマンダーについて学んでいくということが直ぐに始まりました。



広島

私を訪ねてきてくれた友人たちは日本の広島から来ていました。
突然ある考えが浮かびました。
私の広島のマゼンタ体験は初めてではない。

何年も前 ローズピンク/マゼンタというコンビネーションの
大天使カマエルというB104が誕生した時に私は広島に到着し、
それは私にとって初めての広島でのコースでした。

平和記念公園と、そこから近い宮島が私に今日まで残っている
最も深いローズピンク/マゼンタのコンビネーションについての洞察です。
そして私は再び、新しいマゼンタのエネルギーを広島の友人と一緒に出会いました。
これは興味深い偶然ですが、次に起こったことこそが、私の思考を本当に停止させました。

ゴジラ

生徒の一人が、私にプレゼントを贈ってくれたのですが、
彼女が大のゴジラファンなので、ゴジラがデザインされたマグネットのセットをくれました。
彼女のTシャツの背中にあった、
大股で歩くゴジラを、後ろを向けて見せてくれました。
もちろん、私もゴジラは子供がみるように
東京の空を支配する映画怪獣として見たことはありました。
しかしながら、マゼンタのバイブレーションが空気中に残っている中では、
私はもう少し知る必要がありました…









リツコさんはゴジラは古代の怪獣で深い海に住んでいるのだと教えてくれました。
原子爆弾が爆発したことによって、深いところから呼ばれました。
この爆弾の爆発はもちろん他のことも引き起こしました。
ゴジラのスーパーパワー『アトッミック・ブレス』。
この破壊的な力はゴジラの体内の深いところで蓄えられ、
彼を脅かす対象に対して発せられます。
ここで再び広島の共鳴です。
原子爆弾。ゴジラと東京を関連付ましたが、
原始爆誕は広島と非常に長い時間関連付けられます。

量子世界

この話に特に興奮した理由は、
正確には広島や原子爆弾だからではありません。
マゼンタと原子世界下の繋がり。
原始爆弾が起こるその力の世界との関係。原子爆弾は、
例えばダイナマイトのように普通には爆発しません。
原子爆弾の力はそこら中に物質として存在しています。
そして、膨大です。アインシュタインがもっとも有名な方程式で量化しました。
E = mc2.
E
エネルギー物質はその光の速度を2乗しかけた質量と等しい。
本当に膨大な数字です。
原子爆弾の考案者は爆発でバラバラになる物質を繋げておく、
チェーンの核反応を作る方法を見つけました。
純粋なエネルギーに物質を変換します。
熱、光、力それらが原子爆弾に破壊的な力を与えます。
物質は純粋なエネルギーになると単純に消えてしまいます。
ゴジラの未加工のそして、ある意味破壊的にもかかわらず、
とてもマゼンタの現象という、『アトミック・ブレス』のことを思い浮かべると興味深いです。
マゼンタのポマンダーは、量子世界第8チャクラの爆発表現になるのでしょうか?

レッドからマゼンタ

そのレッドの物質という情報は、オーラソーマのレベル1で私たちは皆知ります。
レッドはベースチャクラ、レッドはグラウンディング、レッドは肉体、レッドは物質世界。
ではマゼンダはどうでしょうか?
従来の虹の色ではありません。
従来の虹は肉体にあるチャクラの色です。
レッドから一番遠いクラウンチャクラのバイオレットから。
マゼンタはバイオレットからの次の色です。
従ってクラウンの上の第8チャクラという純粋なエネルギーセンター。
マゼンタは一切物質的ではありません。
その関係性は純粋なエネルギーです。
従ってマゼンタは原子下の純粋な量子世界エネルギーと完璧な関連となります。
ここに鍵があります。
原子は物質世界のビルのブロックです。〝レッド“
原子爆弾のデザインは、レッド物質が『消えて』純粋なエネルギーになります。〝マゼンダ“





私が初めてマゼンタのポマンダーを受け取った出来事はなんと興味深いことでしょう:
  1. 広島からの友人と一緒という場所、それは原子爆弾を最初に経験した場所。
    そして
  2. プレゼントのイメージにあったゴジラとの関係。原子爆弾によって目覚めた怪獣。そしてして敵に向けてこの生み出した原子のマゼンタブレスを敵に向ける。
流れ落ちる

その夕方の最後のシンクロニシティは2枚のTシャツにありました。
ひとつはリツコさんのゴジラのTシャツ。
すでにこのことは書きました。2つ目は私のです。
古くからの家族ぐるみの友人からマゼンタのTシャツをマゼンタのポマンダーが誕生したその日にプレゼントとしてもらいました。

もらったマゼンタのTシャツを最初に見たとき、
何のデザインかよくわかりませんでした。
通常は悪魔に関連するシンボルである下向きの星が左胸のところにありました。
しかし、このシンボルの深い意味はそのエネルギーです。
下向きへ意識が向けられています。
地球に向かって。物質世界に向かって。
その日の夕方、リツコさんのゴジラのTシャツにも同じテーマがあったと気が付いていました。

左胸にゴジラの文字があり、そのうえにゴジラの足型が下向きにスタンプされていました。
私が思うに、このメッセージは第8チャクラを示唆していると思います。
下向きの星と足は、地球に向かう動きを両方とも示唆しています。
マゼンタは頭上に位置し、原理的な自然な動きとして下に向かうのがマゼンタ。



最後に

これらのシンクロニシティはマゼンタへの興味深い切り口を見せてくれています。
広島とゴジラから私たちは量子世界のリアリティーへ導かれました。
スピリットの領域とよく見られるレベル。
意識へのミステリアスな反応の量子レベルは純粋なるエネルギーで、
第8チャクラや、オーラのよう。


パート2はドイツの哲学者ニーチェと生命の樹に私たちは出会います。





訳 R.T.

原文


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