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2009年12月28日

一番新しいイクイリブリウムボトル-B107

一番新しいイクイリブリウムボトル-B107/The latest Equilibrium bottle - B107

オーパルセントターコイズ/ディープマゼンタ

一つ前に書いたB107については、静けさ、神秘さそして、なじみの無いものとして
ツァフキエルについて書きました。

また、スピリットが創造し物質に入っていく事を可能とする、ビナーの知性としてのツァフキエルの役割についても書きました。
では、B107が誕生した時についてのさらなる考察です。

シンクロニシティー

B107の誕生以外で、今週の世界のビックイベントは何でしょう?
コペンハーゲン気候会議もそうですが、ちょっとそれを横に置いて置くと、
2009年に最も待ち望まれていた映画の公開、

アバター

今年最も制作費のかかった映画は、この約10年、何度も何度も公開が延期されてきました。そしてついに、今夜、B107が誕生した最初の金曜日に公開されます。
(訳注:本文の掲載は12月19日)

核となる前提、映画のタイトルは、ツァフキエルのテーマそのものに当てはまります。
形に入る、光/気づきの可能性(アバターという言葉は、古いインドの言葉サンスクリットから生まれていて、この世の神の姿を意味する。深い根底には「降りる」または「交差する」という意味があります)

なので、今夜ツァフキエルのギフトが世に示されます。
大天使や、カバラやオーラソーマやB107を知らない人が見たとしても。

もし映画をまだ知らなければ、ストーリーはアバターという特別に作られた体に人間が
入っていく話です。この新しい体は輝く青色の皮膚(映画会社の言葉そのまま!)によって、人間が別世界に入り生きることが可能となる。
アバターという存在の色からみると、ほとんどB107の上層部と同じです。
不思議で、違う世界を思わせるアバターの外見がB107の背後にある、なじみの無いエネルギーと共鳴するこれらは、思いがけない一致です。
この基本的前提でアバターはアクション映画、ラブストーリー、正しい事を行う勇気を探すというテーマで進んでいきます。
自然と調和を選択し、命に敬意を払わずに、この世を純粋に商品として見る商業/工業の力に対して戦うのです。

もちろん、これら全てが我々を導いていくのは・・・。
コペンハーゲン気候サミットです。

今週のそのほかのビッグイベント-そして私がこうして書いている間も
世界中の首脳陣が全ての国がサインできる文言を必死になって探しています。
我々の光の潜在性へ踏み出す可能性は今とても重要です。
気候サミットは我々がより良い未来へ向かって共に働こうと考えているかのテストです。
協力する為の合意が得られるのか得られないのか?
富める者と、貧しいもの、先進国と、発展途上国共に公平な協定が結ばれる可能性はあるのでしょうか?

グレーテルとヘンゼル

こういう問題によって、グレーテルとヘンゼル、B92とB93が私は頭に浮かびました。
男性(ターコイズ)と女性(オリーブ)との間のコーラルの協調。
我々は富める北半球(男性)そして、未開発の南半球(女性)があります。
このサミットでの主要な分裂は富める国と貧しい国との間で起こりました。
貧しい国々は、一旦、一国一票という民主主義の投票の仕組みで運営されると、
自分達がより声と力を持つという事を知りました。
我々は、地球上のどちらに住んでいるかではなく、
お互いを尊敬するという事を学ばなくてはならない。
うお座の時代には北半球がほとんどを取っていましたが、果たして今、
バランスを改善する事ができるでしょうか。

B92とB93はB107にどう関連付けたらいいのでしょうか?
B107がターコイズ含むという事実がB92とB93と重要な反響を作り出します。
どうしてでしょう?
実は、最近の3つのボトルを見てみると、
B105 コーラル/コーラル、
B106ペールオリーブ/ペールバイオレット
そして、このB107 オーパルセントターコイズ/ディープマゼンタに我々は、コーラル - オリーブ - ターコイズの並び(シークエンス)の繰り返しがあるのに気がつきます!
B92 とB93に含まれるこの3つの色はB94とイクイリブリウムの大天使のシークエンスのドアを開けたのです。そして我々は、少なくとも一つの説にたどり着きます。大天使のシークエンスの完了かもしれません。(ツァフキエルで生命の木の全てのスフィアに大天使のボトルが置かれました)そして、この完了の可能性として、コペンハーゲンで見るように、人類が集合体へのチャレンジとチャンスへ進歩するターニングポイントとしての可能性があります。

惑星意識とターコイズの光線

オーラソーマニューイオンタロットでは、ターコイズのマスター、マハコハンはこの世の事を夢見る存在として描かれています。(私が何故このように言うかというと、マハコハンの第8チャクラに地球が座っているからです)国の代表者がコペンハーゲンで座っている様を見て思いつきました。本当に地球へのケアというものは、我々はお互いを尊敬するだけでなく(B92とB93)我々が本当に惑星意識そのものに対する共鳴に入っていく手助けとなるというになると。このタロットの絵はターコイズの光線こそが惑星意識への鍵だと示し、今、B107の誕生で我々はこのターコイズの光線のレスキューのエネルギーを与えられました。

丁度インターネットで、ボリビア大使パブロ・ソロンがニューヨーク国連での引用を見つけました。
彼はこういいました。

『・・・我々はこの新しい世紀に我々の関係を自然なものに変えていかなくてはいけない。
これを行う主だった方策は、我々人間だけが権利があるという事ではなく、
母なる地球、自然も権利があり、その権利は尊重しなくてはならないという事を認識する事です』

彼はこういう表現ではありませんが続けました。
・・・カーボンクレジットの数を富める者と貧しい者との間で取引をするのが論点ではなく、
我々の心から地球そのものとの関係を変えていくという事です。

これがターコイズウィーク一番の惑星意識です!
これがアバターへ再びつながっていきます!
別の体に入った人間そして、その結果、
彼の意識、彼の優先順位、最終的には彼の行動を変えます。

最後に

我々の中にある光のサポートとして、ターコイズのレスキューが現れたのは実に美しい事です。
“Yes we can.”といえる部分
もちろん、『イエス』と言う事なのか、『ノー』と言う事なのか、我々は本当は何が大事かは知らないのです。もしかすると、B107の時が終わる頃には、コペンハーゲンの失望の『ノー』が、強く『イエス』を言う事へのプレッシャーになっているかもしれません。

なので、我々はもっとB107のテーマ、マイクの言葉に近づいてきます。
『私たちが状況に同一化しすぎたり疲労したとき、自分のおおいなる目的の市やを失った時、B107のターコイズレスキューの側面は、展開の恩恵と成就への流れに単に私達が一歩踏み出すことを許すその素晴らしさに、私たちを誘うでしょう。』
これが鍵です。
これらの事を考え、このブログ記事にアイディアが合うように一生懸命全てやり終えて、
私は簡単に手放すことができます。
リラックスして、和らぎ、そして、恩寵。我々は正しい流れにいる事が分かるでしょう。
愛に道案内してもらいましょう。
レディーナダもビナーのスフィアのマスターだという事をお忘れなく。
私は本当にこの新しいボトルがイクイリブリウムシークエンスにあるのを見、
そして受け取るのがとてもうれしいのです。

そして、B107の時に自分の子供が生まれる(2月予定)のが嬉しいのです。
幸先が良いように思うので今書いておきます。

With best wishes for you all

Happy Christmas

訳:R.T.
原文
マイクの日本語文章はASIACT の翻訳を使用しています。

(更新)2010年コース

東京と大阪でコースが決まりました。(すべてリニューアルコース&通訳付きです)
東京:
カラーローズの秘密 (5月14~16日)
カウンセリングスキル Part1(10月9-11日)
              Part2(10月15~17日)
大阪:
大天使の探求(10月25-27日(月-水)
カウンセリングスキル Part1(10月22-24日)
              Part2(10月29~31日)

その他のコースについては
2010年来日コース スケジュール一覧ご参照ください。

2009年12月25日

大天使ツァフキエル

B107 大天使ツァフキエル/Archangel Tzaphkiel

新しいイクイリブリウムボトルが 2009年12月14日に誕生しました。



B107 オーパルセントターコイズ/ディープマゼンタ

新しく、ミステリアスな色-オーパルセントターコイズ。まるで海の中に太陽の光が輝いているかのよう・・・泡のような・・・水しぶきを上げる波の泡のよう。

さらに、ボトルを横にして、上からの見るとオーパルセントは宇宙に散る星のようになる。



なじみのないもの

ラッキーな事に、マイクは、ボトルを公表する前に私にボトルを見せてくれました。

彼は、そしてこのボトルの背後にあるエネルギーは我々地球上ではなじみのないものの為、この11月19日から12月14日という誕生まで長かった期間が助けになっていると話してくれました。そして、今ボトルが誕生しましたが、私は依然そう感じます。

それを前にすると、大体において、私自身は静かです。

アイディアや考えは.このコンビネーションの前では関係がなくなるようです。

静けさはもっと力強い。静けさは、多くを語るようです。



不思議さを前にした静けさ

そういえば・・・ボトルが誕生した夜、偶然にもテレビで「Defying Gravity」という番組をみました。前回はみていないのですが、私が見た9話(イブがりんごを食べたというタイトル)は、メインキャラクターの太陽系を旅する宇宙飛行士がミステリアスな生物種を宇宙船で運んでいる事に気がつくという、ストーリーの中で重要な役割を果たす回でした。

それは、他の惑星の生物種とつながり、この世のものとは思えない歌のようなものでコミュニケーションします。生物形態が明らかになるにつれて、宇宙飛行士達が出来る事といったら、不思議に思いながら静かに凝視するだけでした。

形はあるのですが、その形は水が流れるように常に変化して自身に向かってくるくると回っています。 何か神秘的で、 魅惑的で、理解しがたいもの。このイメージは、マイクが言った新しいボトルの背後にある、慣れていない感じを思い出させました。



エネルギーが形になる

もしかしたら、新しいボトルに対する、ランダムな関連性のように思われるかもしれませんが、次のつながりがあります。

マイクがいくつか公式に発表した、ツァフキエルがサポートするエネルギーである、我々の光のビーイングの側面。



例えば彼は、『私たち一人ひとりは、肉体という濃密度のものの内側にあって、壊れやすい光のビーイングです』と言っています。

ある意味では、この宇宙船の生物形態は一緒にというエネルギーをもたらし、ひとつのイメージの形にしたと言えるのかもしれません。-それは、この二つの世界が率直に会うという事をもらしました。



ツァフキエル、ビナーそしてマザー

本当に興味深いのは、ツァフキエルが生命の木のビナーに対応する大天使だという事です。

そして、ビナーはスピリットと物質、エネルギーと形をつなぐ橋なのです。

ビナーは生命の木の上の三角の一部です。

この三角はひとつの純粋なスピリットで、そしてまた、普遍的な母の原理の場所なのです。

このスピリットの母の原理によって、エネルギーは形になる事ができるのです。

人間の母親が新しい命が形になる為に、子宮という成長する空間を与えるように、

ビナーは物質が創造されるエネルギーフィールドを提供します。

これは全ての母親の背後にある母です。



ツァフキエルは知性、あるいはこのスフィアの存在(ビーイング)そして、これらの可能性をもっている存在。ツァフキエルとビナーが創造に対する光をもたらし、物質世界に入るその場を提供します。

マイクの言葉では、

『ツァフキエルは神聖なる母として、私たちが肉体という化学要素から光の身体を成長させるのを、慈愛をもって助けるためにやってきました』



次の記事では、B107 と今週の世の中の出来事との関係です・・・。

訳;R.T.
原文

Happy Christmas








Happy Chirstmas!

12月21日からの雪












Vicky Tree



B107 (先週)




そして、東京・赤羽のイクイリブリウムジャーニーのコースにて。





2009年12月16日

B107

B107

今のところシンプルな文です。



今日(訳注:12月15日)オーラソーマのレセプションで、ボトルを見、そして手に持ってみました。

オーパルセントターコイズは美しい色です。

イクイリブリウムレンジの中で極めて独特。

神秘的な深みがあり、106の最初の頃のようなミスティーにちょっと似ていて、

けれども、きらめく泡立ちがあります。

まるで、砕ける波間から太陽が光り輝いているかのような。



自分のボトルを受け取り次第、ボトルのメッセージについて、
もっと考えを伝えて行きたいと思います。




訳:RT
原文

my text so far is simply



I have seen and held the bottle at Aura-Soma reception today. The opalescent turquoise is a beautiful colour.It is like nothing else in the Equilibrium range. It has a mysterious depth too it, a little misty like 106 was in the beginning, yet sparkling and foaming. It is like sun shining through breaking waves.



I will add more ideas on the message of the bottle when I have received my own bottle.

2009年12月5日

レベル3 初期の頃

レベル3 初期の頃/Level 3 Early Days

レベル3 初期の頃

最初のレベル3コースからの発展と初期の頃のいくつかの思い出。


イクイリブリウムを生命の木に
最初にイクイリブリウムボトルが生命の木にコースの内容の一部として当てはめられたのは・・・
1993年、デヴ オーラでの最後のコースの最終日でした。

それは、30人以上の生徒がデヴ オーラに当時あった(小さめの)講義用の部屋にひしめきあって受講したレベル3のコースでした。
空気は電気的。
外は嵐で、デヴ オーラの庭の大きな木々を風が揺らしている音が聞こえていました。
マイクと私はいつものように参加していて、
しかしその時は、クロウディア ブースとマーガレット コックビンも参加していました。
3人は翌日オーストラリアへ向かうことになっていて、
そして世界中で教える為に旅をする事になっていました。

初期の頃のドイツ人のティーチャー、エリザベス レメル(Elisabeth Lemmle)が、
生命の木の図をシルクの布に縫ったものが、床に敷かれました。
何かワクワクすることが始まるのではないかという感じがありました。
マイクは席に座ったままで正面からイベントを指揮しました。
クロウディア(どういうわけか、私は彼女が膝丈の皮ブーツを履いていたのを覚えています)
と私はボトルを生命の木の上に置いていきました。
空気は満ちていました。
風の音は部屋の周りを引き続き囲んでいて、一時、マーガレットの電話が音を追加しました。
(確か、彼女が自国を出発する前に様々な事柄をきちんと整えようとする弁護士からの
電話だったと思います。)

クロウディアと私は左脳と右脳のように、
もう一方が何をしているのか判らないまま-ボトルの位置をグチャグチャにしていました。
とても混沌としていました-しかしエネルギーはとてもありました。
終わりに、私は何かボトルが明かしたパターンについて述べようとしましたが
-ケテル、女教皇とティファレトについて少し言えた位でした。

すべてが忘れられない始まりでした。
マスター
初期の頃、すべてのコースにおいて、マスターシークエンスをやるのは特別なパートでした。
レベル3では必ずエルモリアからセントジャーメインまで。
不思議な事に私達はそれ以上決して進めませんでした。
今はこのパターンがコースの中で固まって来ていていますが、
でもたまたまのように思えました。
私は今、この事実はヴィッキー ウオールが最初の7マスターはパーソナルアセンデッドマスターで、
コズミックマスターとは距離を置いているという重要なサインを述べているのだと解釈します。
私はこうも考えます。
最初の7マスターはそれぞれチャクラに対応し、
効果は、より微細なコズミックレベルの意識へ踏み出す準備を助けるのだと。
しかし当時の私には全くわからなかった事です。

私はさらに、この初期のクラスでマイク(と共に私は、他のクラスでも)
抑えが利かない位に笑う事が多かったのを覚えています。
今では何らかのグループのエネルギーが解放されたのだと理解しています。
セントジャーメインの辺りでいつもこの笑いは起こるようでした。
私は最初驚きました-ヴァイオレットはイエローの補色でハッピーの色からは程遠い。
しかしもちろん、セントジャーメインは錬金術師で、笑いは指折りの錬金術です。

アドバンスコースの質問
私はマイクにレベル3用にいくつか質問を考えてもらえないかと言われたとき嬉しく思いました。
我々には試験は無く、導入したくもなかったのです。
生徒が、合格や不合格するという考えは我々には興味が無い事でした。

しかしながら、いくつか質問を考える事は、
トレーニングでの鍵となる情報の理解は好ましかったかどうかチェックと確認する為に助けになります。そして、私はいい質問を考えるのが大好きです・・・。
今また、これらの質問はトレーニングから無くなりましたが、
しかし今日、私の頭に浮かぶのは、私の好きなものの一つです。

それは、

『クライアントが背中の痛みでやってきました。そして心臓の病気がある家系です。あなたの最初のレコメンデーション(お勧め)はなんですか?』・・・

(記事の一番最後に答えがあります)

ライダーウエィトタロットカード
元々イクイリブリウムボトルと関連付けるのに、このデッキを使っていました。
私はそれぞれのイメージと、関連するイクイリブイリウムボトルとの間の繋がりを探すことは
重要な事だと感じていました。
覚えているのは、一番最後に繋がりを探す必要になったのがソードの6-レディポルシャでした。
船頭が大人と子供を乗せて川を渡っているイメージです。
私は何年も疑問に思っていました-どうやってレディポルシャのテーマと関連づけようかと。
そしてハタと気がついたのです。絵の中で乗船している人は受身、船客達、無垢!

大いなる力によって、我々は水を渡って魂としてこの世界にやってきた
(一つの次元から別の)
この人生に入ると、すべてたくさんの複雑なカルマによる、
恐れと希望という感覚に捕まってしまいます。
我々は複雑な”汚れた“状況に転生します。
私達は、私達がもっと自由なもの、もっと光があって、もっと無垢だという事を忘れてしまうのです。
このイメージが私に“我々は無垢である”という事を思い出させました。
我々はこの世に運ばれてきていて、我々は自分自身を否定すべきではないのです。
これがパズルの最後のピースで、
イクイリブリウム、タロットの関係を完了する為の最後の理解だったというのは
私を大変満足させました。
終わりにあたって
これらはレベル3コース、初期の頃からの意義深い記憶です。
楽しく読んでいただけたでしょうか。
その後に続く何年かで新しいカードのイメージ、
パスのリターンジャーニーのコンセプトとコースは進化しています。
私自身で言えば、生命の木とマスターについてはより一層理解が深まっています。
しかし、レベル3の特質は同じように残っています。
私の中で深くレベル3のプロセスが統合されていく事になった、
これらの初期の頃の経験に感謝しています。

デヴ オーラでこのレベル3のコースを行います。

2010年3月7日―12日。参加についての問い合わせは、直接、私宛にご連絡下さい。
(訳注:コースは英語のみで行われます)
dominicyeoman@googlemail.com

そうそう。質問の答えは・・・。



“ボトルを4本選ぶ!”

-ときに変わらないものもある。


訳:R.T.
原文
Level 3 Early Days

Here are some of my memories from the development and early days of the first Level 3 courses …


Equilibrium into the Tree
The first time the Equilibrium bottles were placed in the Tree as part of a course ...
the last day of the last course at Dev Aura in 1993.
It was a Level 3 with more than 30 students crammed into the (smaller) lecture room we then had at Dev Aura. The atmosphere was electric; outside was stormy and you could hear the wind shaking the big trees in the Dev Aura garden. Mike and I were present as was usual, but also present on this occasion were Claudia Booth and Margaret Cockbain. The three of them were leaving the following day for Australia and a teaching tour around the world.
A silk cloth with the pattern of the Tree of Life sewn upon it by Elisabeth Lemmle – one of our early German teachers – was laid on the floor. There was a feeling of something exciting about to happen. Mike remained seated and directed events from the front. Claudia (for some reason I remember she was wearing knee-length leather boots) and I were bringing bottles down into the Tree. The atmosphere was full: the sound of the wind continued to surround the room while at one point Margaret’s phone added to the noise by ringing (I think it was a call from the lawyers settingher affairs in order before she left for her home country).
Claudia and I carried on like left and right brain, not really knowing what the other half was doing – getting bottle positions mixed up. It was all very chaotic - but such an energy. In the end I tried to say a few words about the patterns revealed by the bottles - but only managed something on Kether, the High Priestess and Tiphareth.

All in all it was an unforgettable beginning.

The Masters
Going through the Master sequence was a special part in all the courses in the early days. In the Level 3 the presentation always went from El Morya to St Germain, strangely we never got beyond that. Now this pattern has become a firm part of the structure of the course, but then it seemed just by chance. Now I interpret this fact as a sign of the importance of Vicky Wall’s statement that these first 7 Masters were the Personal Ascended Masters – as distinct from the Cosmic Master Beings that followed. I also consider that these first 7 Masters each relate to a chakra, and their effect helps prepare us to step beyond into finer cosmic levels of consciousness but that was all unknown to me then.
I also remember that sometimes in these early classes Mike (and I along with the rest of the class) would find ourselves laughing uncontrollably. I understand now it was some kind of release in the group energy. This laughter always seemed to come with St Germain. At first I was surprised – violet, opposite to yellow, is hardly a happy colour. But of course St Germain is the alchemist, and laughter is one of the best forms of alchemy.
Advanced Course questions
I was happy when Mike asked me to think up some questions for Level 3. We had no exam, we did not want to introduce one, the idea of student’s passing and failing did not appeal to us. However to create some questions that would help check and clarify understanding of key information in the training was desirable. And I love thinking up good questions … These questions have disappeared from the training again now, but the one which comes to my mind today was one of my favourites. It goes:

“A client comes to you with backache and also has a family history of heart disease. What is you first recommendation?” …
(You can find the answer at the end of the article)
Rider Waite Tarot cards
This is the deck we originally used to connect with the Equilibrium bottles. I felt it was important to find a connection between each image and the related Equilibrium bottle. I remember the very last one needing a connection was the 6 of Swords – Lady Portia. The image shows a ferryman carrying an adult and child over the river. I wondered about it for ages – how to connect it with the themes of Lady Portia. And then it struck me, the passengers in the picture are passive, passengers, innocent!
As souls we are brought into this world across the water (from one dimension to another) by a greater force. Once we are in this human life we get caught up in the senses, in fears and desires, in a whole raft of karmic complexity. We incarnate into a confused and “dirty” situation. We forget that we are something more free, more light, more innocent. It was this image that reminded me “We are innocent.” We are carried into this world, we should not blame ourselves. It was very satisfying for me that this should have been the last piece of the puzzle, the last realisation to make the Equilibrium Tarot relationship complete.

In finishing
These are some of my significant memories from the early days of the Level 3 course. I hope you have enjoyed reading about them. In the years that have followed the course has evolved, new card images, the concept of return journeys of paths. For myself I understand so much more about the Tree of Life and the Masters. But the essence of the Level 3 remains the same. I am grateful for these early experiences that meant the Level 3 process was integrated deep within me.

I am also happy to say that I shall be presenting a Level 3 at Dev Aura, March 7 – 12, 2010.
If you would like to be a part of it please contact me

dominicyeoman@googlemail.com

Oh yes, and the answer to the question …
“Choose four bottles!”
- some things always remain the same

2009年12月2日

(更新)2010年コース

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伊勢で数秘のコースが開催される事になりました。

2010年4月30日-5月1日(木-土)
2010年来日コース スケジュール一覧

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イギリス Dev Auraで以下のコースも開催されます。
こちらのコースは英語で行われます。
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Aura Soma Level3 
March 7 - 12, 2010
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Aura Soma Teacher Traning Level1

March 21 - 26, 2010

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2009年11月29日

9-11(再び)

9-11(再び)/9-11(again)


昨日、(訳注:11月11日掲載文章)ベルリンの壁が崩壊してから
20年が過ぎたというニュースを見ました。日付が、1989年11月9日だったことに驚きました。
英語で、日付を書くと9.11.89 となります。
9.11という同じ数字を持った日付という重要なシンボルに資本主義と共産主義の両方が
攻撃に苦しんだというのは、なんて不思議な事でしょう。

我々は皆に壁はある

壁について語るのは、スイス行われていた、レインボーエボリューションのコースで
『壁が崩壊する瞬間』のようなものがあったからです。

コース最終日の午後でした。
証書に書く生徒の名前を確認していて、自分にも修了証書をあげたいと思ったのです。
もしかしたら、このコースが楽しく、たくさんの学びがあったからかもしれません。
もしかしたら、集合的な、親密的な雰囲気がグループにあったからかもしれません。
もしかしたら、コーラルのエネルギーをコースで探求していた所だったからかもしれませんーそして、
コーラルは何かの一部であるという色・・・。

葛藤

何はともあれ、どんな理由が私の心を動かしたのであれ、
私はグループに自分にも修了証書を書くと言いました。
しかし、生徒達がペアになってやっている間に、修了証書の記入をしていたのですが、
私は何か居心地の悪さを感じました。

自分にサインするなんてできるのだろうか?

思い上がっているのではないか。もっというのなら傲慢なのではないかと。

コーラルのマスターはサナトクマラです。
そして、これが最後のコズミックマスター。
サナトクマラの後には、マハコハンが来て、そしてそれは偉大なる教師です。
コーラレイのサナトクマラによって、我々は
人生そのものが自分の教師であるということに準備ができた地点にやってくるのです。
私は本当にそれにサインができるのだろうか?

解決策

ティーブレイクの後、セッションのフィードバック、コーラルのエクササイズのフィードバックを生徒達がしました。私も修了証書についての自分のプロセスをシェアしました。彼らは、自分達全員がサインすると熱意を持って言ってくれました。そしてそうなりました。私はみんなに紙を回し、皆がサインしてくれました。

生徒がサインした修了証書。

壁の崩壊?

これは、我々は、お互いを助ける、相互依存というコーラルの重要な要素です。もし私が自分自信にサインなんてできるのだろうかという、自分のイエロー-考える-牢屋でじっとしていたら、突破口はやって来ませんでした。自分のエゴという壁を開けて、グループに自分の状況をシエアしたことによって、パーフェクトな結果がやってきました。この経験のギフトは、私は単に人でしかなく、我々は人類という輪の一部いという事を思い出させたという事でした。

訳:R.T.
原文

2009年11月20日

名前、気づき、そしてジュワルクール

名前、気づき、そしてジュワルクール
Names, Consciousness and Djwal Khul

牛にも感情がある。


日本の地方紙の一面に最近載っていたのですが、名前をつけられ、そして名前で呼ばれる牛というのはもっとミルクを出すそうです。これはピンクのケアされているという事を感じているという事でしょうか?イエローの自分自身という注目されることへの反応をしているのでしょうか?モウ~っと関係していく話題に進みましょう・・・。



ライラの冒険


ライラの冒険(原題:His Dark Materials)は、フィリップ・プルマン作の賞を受賞した三部作で、たくさんの宇宙理論的な問題が子供の冒険を通して描かれています。



冒険の中で、重要なのが、作者が “ダスト”と名づけた、意識あるものなら何にでもその周りにはある金色のエネルギーのようなものです。

例えば、人間の周りにはたくさんのダストがあるけれど、意識的な注目を受ける事によって、人間が作り出した物の周りにも集まっています。





黒い鳥(ブラックバード)



これら二つの情報の破片がある晴れた東京での朝、クラスの前に散歩しながら洞察し、考えている時に一つになりました。ホテルに戻ってみると、鳥が道路わきの茂みでパタパタと飛んでいるのに気がつきました。

自分が心の中で名前を付けているのに気がつき―“ブラックバード”と。そして実際、私は自分の意識をそれに向けていました。

その瞬間、私は、我々が見た物に気づくから、世界を気づきをもって見るのだという事を理解したのです。

これはプルマンのダストの存在が彼の本の中の世界でとても重要だというアイディアととても一致します。



ジュワルクール



私は、この理解をジュワルクールと関連づけました。ジュワルクールについて、私達は“客観的に見る”というからだと思います―物事を客観的に見る。ありのままに。必要性や期待や、解説は何もいらないのです。

これは、すべてのものが望むようにあるという事に、最大のサポートをするという見方です。


オーラソーマの初期の頃、ジュワルクールがエメラルドグリーンと同様にゴールドと関連付けられていた事をこの文脈で記すのは、興味深いものがあります。もしかしたら、こういう理由からかもしれません・・・。

そこで


名前、気づきのギフト、自由に真実の姿を現す重要性・・・

私の最近のコースのイクイリブリウムジャーニーは、イクイリブイウムの並びを通して明かされる大きな物語の理解しようと探求するので、たくさんの見方で迫ります。

色と数と一緒に、名前は重要な役割を示します。

ボトルの名前について考えるという事を私自身にもたらしました。

すべてが完璧だという事は疑う余地も無いのですが、しかし、私はそれらが外側の名前で、もしかすると、明かされようとしている、内側の名前もそれらにはあるのではないかと思うのです・・・。

訳:R.T
 
原文
 
Names, Consciousness and Djwal Khul

Cows have feelings too.
It was front page news recently in a local Japanese newspaper that cows who receive and are called by, a name produce more milk. Is it pink that they feel cared for? Do they have a (yellow) sense of self that responds to attention? Mooooving on to a related theme …

His Dark Materials
This is a prize-winning trilogy of three books by Phillip Pullman that addresses a host of cosmological questions in the form a children’s adventure. A vital subject in the adventure is what the author calls “Dust” A kind of golden energy, invisible to the naked eye, which surround anything that has consciousness invested in it. There is a lot of Dust around people for example, but it also clusters around human-made objects, since they have received conscious attention.
A blackbird
These two pieces of information come together when I consider an insight I had during a pre-class walk one sunny Tokyo morning. As I returned to the hotel, I noticed a bird fluttering in a bush beside the road. I also noticed my mentally naming it – “Blackbird” and the fact that I was turning my consciousness towards it. In that moment I understood that our seeing the world with consciousness bestows consciousness upon the world. This fits Pullman’s idea of the presence of Dust that is so vital to all the worlds in his books.

Djwal Khul
I remember that I associated this realisation with Djwal Khul. I think because with DK we talk about “Objective seeing” - seeing things objectively, just as they are

without bringing any need, expectation or interpretation to them. It is a way of seeing which will give maximum support for all things to unfold just as they wish.
In this context it is interesting to note that since the early days of Aura-Soma DK has been connected to the gold as well as the Emerald Green. Perhaps it is for this reason …
And so
The importance of names, the gift of consciousness, the freedom to unfold truly …

My latest course, Equilibrium Journey, draws on many ways of looking as it seeks to understand the bigger story revealed through the Equilibrium sequence. Along with colour and number, names play an important role. It has caused me to wonder about the names of the bottles. No doubt they are all perfect, but I wonder if they are an outer name, and that perhaps there may also be inner names for each bottle which have yet to be revealed …

2009年11月18日

時間

時間 Time


物理についての大きな謎。
『なぜ時間というのは前にしか流れないのだろう』

数学から考えると、等しく未来から過去へも流れるべきです。

これについては、簡単な説明が出来るように思います。

時間が前に流れるのは、宇宙はアインシュタインが示したように空間と時間という
二つのものが完全に一つになることによって拡大していく。
故に、もし宇宙がビッグバンより外へのみ拡大していうのであれば、
時間も同じ流れによって拡大していきます。

この秋の間、この疑問について考えていると時折、
私は時間の波に乗っているような気がすることがありました。
まるで瞬間という波が私を連れて行くような。
ただじっとしていても、やはり私は流れ、時の流れに乗っていました。


私は空間が気をそらしてくれている事に気がつきました。
私は3次元で動く事ができます。
前、後ろ、ここ、そこ、上、下。じっとしているというのは、動いていないように思えます。
しかし、時間は空間の一部で、じっとしていても、時間は私を運びます。
時間というのは魚にとっての水のようなもの。
その中にいると私たちには見えません。
しかし、この動きは私たちが生きている間変わりません。

もっとあるのですが・・・はそれはまた別のときにといたします。

訳 R.T

原文

Time
There is a big question in physics. “Why does time seem to flow only forwards?”
From the maths it should equally be able to flow from future to past.

There seems such a simple explanation for this. Time flows forward because the universe is expanding. Einstein showed that space and time are two parts of entirely one whole. Thus if the universe expands only outwards from the Big Bang, then time too must flow in the direction of expansion.


In considering this question though this autumn I have had several moments where I felt as if I were riding a wave of time, as if the wave of the present moment were carrying me along. Even if I stood still, still I was in a flow, a flow of time.

Realised the distraction is space. Since I am able to move in three dimensions, forwards, back, here, there, up, down. It seems then that when I do not move I am still. But time is part of space and even when I do not move still time carries me. Time is like water to the fish. Being in it we do not see it. But it is the movement we never leave our whole life long.

There is much more … but that is for a later NOW.

2009年11月2日

B106大天使 ラツィエル

大天使ラツィエル/B106 Archangel Ratziel



「ペールミスティオリーブ/ペールミスティヴァイオレット」


◆その色
 私の目にはこれはとても柔らかいコンビネーションで、上下二層のミスティの質が、
闇ではなく光に秘められた深さの感じを与えます。
オリーブは、成長に向かう色、自分の道を見つけ、生きるための色です。
ヴァイオレットはヒーリング、変成であり、このボトルの場合はさらに
錬金術的変はじめて下層を見たとき、私はこのヴァイオレットの深みから
何かが生まれてくる可能性を、ちょうどディープマジェンタから潜在可能性が生まれるように、
この霧のなかから何かが浮上してくるような感じを受けました。



このボトルには、隠れた補色、イエローとヴァイオレットが含まれています。

しかし、通常ならこの二色は互いに対立するところですが、このオリーブは成長と
和解を許容します。ブルーに向かって成長しています。
内面からの目的意識の感覚です。


◆シンクロニシティ


「別離、そして我が道をゆく」

B105は、協力し一緒に仕事をすることととても関係があります。
このボトルが誕生する直前の数日間、私の人生で特に職業的なある関係で
別れがあったようなのですが、しかし、わたしにとって驚きでありまた新鮮だったのは、
それがポジティヴにまた解放的に感じられたことです。



私は他の人びとが自ら望む道をまっしぐらに突き進んで前進することを理解しました。
私には許可とコンセンサス(合意)を待つ傾向がありました。
このボトルの誕生に至る最後の数日間は、私はもうただ自分が望むままに
前進すべきときなのだと考えていました。
このなかにあった私にとって非常に役立つ思考とは次のものです。


「それは私が他の人や他の状況に反対だということではなく、ただこれ(自分
自身のいちばんの関心)に賛成だというにすぎない」



この思考は、B102の誕生とツインタワーへの攻撃のあと広く行き渡った思考、
つまり「あなたは我々の味方であるか、彼ら(テロリスト)の味方である
かのどちらかだ」とは非常に違っています。

ここでは、個々人の視点を許さない選択をしなければなりませんでした。
階層的忠誠心に基づく二極化した世界を生んだ思考です。
この新しいボトルの色が、B102(ディープオリーブ/ディープマジェンタ)のなかに
隠れていることに注意してください。


この新たな思考は非常に人を力づけ、人生に踏み出すオリーブの質のエッセンスにまで進みます。
他人の許可(ブルー)やグループの合意(オレンジ/コール)を超えて行くには、
勇気と意欲が必要です。カラーローズでは、ブルーとオレンジが一番上と一番下に
補色として現れることは印象的です。
しかし、オリーブは、カラーローズではブルー/オレンジ軸と90度の位置に現れます。


占星術ならこれはグランドクロスと呼ばれるでしょうし、それは基本構造です。

偶然私は今朝オーストラリアのディストリビューターであるマーグ・サイモンと話していたのですが、
彼女にとってオリーブは(垂直的というよりむしろ)
水平的リーダーシップだと言っていました。



私にとっても、カラーローズにおけるこのグランドクロスのオリーブは、
それを追認する形です。私たちはみな自分の人生を生きる自由をもっており、
自分の上には誰もいないという考えです。
これらすべてから、この大天使が個人的な力づけに関わるというマイクの言葉が、
私自身の体験と強く共鳴することに気づきます。


国際的には現在クルド人が再び独立国の権利を求めているというニュースが
ります。またヨーロッパでは、大ヨーロッパ圏を創出しようという
再度の試みがあり、人びとにこの投票権を与えるべきではという疑問が起こっています。
これらの問題はともに共同性と個人主権との緊張関係の例です。



ところでわが家の息子の現在三歳のダニエルですが、
ついに自分の寝室を持つことになりました。
彼は今や私たち(両親)の部屋で寝ることから、
自分の寝室をもちそこで寝ることに向かっています。
ある晩はこちらで、ある晩は向こうで寝ています。
一緒にいることと独立との新しいバランスを探しているところです。



◆生きた手本



最後にひとつ。イギリスに新しいヒーローが生まれました。
レーシングドライバーのルイス・ハミルトンです。昨夜彼についてのテレビ番組があって、
そのなかで私の記憶に残ったとがあります。
「彼は自分の高速運転能力を神からの贈り物と感じており、それを使おうとしている」。


メルセデス・マクラーレン・チームには彼の先輩のフェルナンド・アロンソがいます。
アロンソはこれまで二回ワールドチャンピョンになっています。
ハミルトンは、今年このトップレベルスポーツに初参加です。
今年は自分の後輩が脅威となったことに、アロンソはプロとして非常なショックを受けた
と言われています。しかしハミルトンは遠慮しませんでした。
彼は二着になるためではなく、優勝するためにレースをしたのです。


彼の行動はチーム内のヒエラルキーの不文律を破壊するものです。
アロンソが過小評価していたのは、特にルイス・ハミルトンの
目的意識だったと言われています。
他の誰かに勝つためではなく、自分自身のために最善を尽くすという彼の目的意識です。
自分はこの天分を贈られており、その成就のためにできる
限りのことをするのが自分の仕事だと、ハミルトンは感じているのです。



私には、これがこの新しいエネルギーの鍵だと思われます。
私たちは全員が天分を持っており、生きるべき人生を持っています。
それを敬い、それを成就するのは私たち次第です。
そうすることが解放なのです。それは他の誰かに敵対することではなく、
自分の可能性に味方することです。

訳 和尚アートユニティー「オーラソーマ通信」掲載

2009年10月31日

数の普遍的言語の探求(数秘)

数の普遍的言語の探求/Exploring the Universal Language of Number














数秘というのはそれ自体非常に興味深い主題です。
私達がイクイリブリウムシークエンスのプリズムを数字から探求すると、それは数秘とオーラソーマシステム両方により光を投げかけます。


コースは数字とオーラソーマというレベル2コースで紹介された関係をよりはるか深く進んでいきます。オーラソーマのハート/数字の関係、それぞれのイクイリブリウムボトルの色のメッセージと数字の相互関係に取り組みます。

このコースの目的は数字とイクイリブリウムボトルのメッセージとの関係について深遠なる知識を得るということ。そしてコンサルテーションであなたがこの知識を使えるようになることです。


0-9の探求


このコースの基本要素は一桁台の数字 0-9の詳細な意味とつながりを探求する事です。
これらは先のすべての数字の基本構成で、イクイリブリウムに表れる数字/色の関係を探求する上で欠かすことのできない段階です。
数字の形、言葉とのつながり、幾何学、数学、音楽までもが入ってきます。
最も重要な事は、この探求はイクイリブリウムボトルそのものとの関係に重点を置くという事にあります。


最初の数回、このコースを行ったときには、探求は3日まるまるかかりました。
1日に3つの数字。
私自身、一つ一つの数字についてこれほど言う事があるのかと驚いたほどです。

数字の7を例に取りましょう。
コースで学びますが、「7」はハイヤーセルフと関係があります。

伝統的には、高次の視点を持つ賢者の数字です。

「7」の形は「1」の上の部分にちょっと付け足しています-全体を見渡してます!

「7」のボトルは イエロー/グリーンで、名前はゲッセマネの園または、ヴィッキーウオールは人生の岐路(クロスロード)に立っているときに選らばれるので。“クロスロードボトル”とも表現するのが好きでしたが。

岐路の学びは、流れに身を任せるという事です-もちろんやるとなると、とても哲学的な行為です。人生を戦うのではなく、流れに身を任せるという。

そして、私達はこのハイヤーセルフというテーマがこの先の「7」があるイクイリブリウムボトルで続くのか見ていきます。

例えば、「47」はオールドソウルのボトルです。ハイヤーセルフ(7)が形になって体化されたという完璧な名前です。(“form”(=形)という音は “four(=4)-m” という音だという事)


3の法則


一桁台の意味は3の法則とでも呼ぶもので見直していきます。

これは数を見ていくうえで核心をつく、とても助けになる見方です。

隠されている、繰り返しのパターンが3つの桁ごとにあることを見せてくれます。

元々あるアイディアを大いに深めてくれます。


一桁台を超えて


レベル2の一桁にするというのはある程度役に立ちます。

しかしながら、同じ数となっても、数字の意味の違いは常に残ります。たとえば、「12」と「21」は両方とも「3」になるものの、絶対に違います。

このコースによって、これらの違いについて大いに興味を覚えるでしょう。

このより深い的確さがこのコースの構成要素の鍵であり、それは、オーラソーマ/数字という学びのとても重要かつ健全な育成だと私は思っています。


さらにコース特徴として


コース中、グループの興味によって、特定のテーマについてより詳細に探求していくかもしれません。

過去のコースで特別なテーマとして、数字と国との関係、魔方陣“数字の足跡”,ダブルナンバーの役割(11,22,33等)そして、99以降の3桁の数字を見ていく鍵といったことをやりました。


数秘をライフにもたらす


すべてのコースでそうなのですが、私は理論を生徒が実践で使えるように手伝いたいのです。

生徒のボトルセレクションで、数字と色との関連を見れるように、いくつかのコンサルテーション例をやります。生徒がパートナーを組んで4本のボトルを自分で数秘の情報を使ってどうリーディングしていくかという練習する時間もあります。このコースがあなたにとって、情報が明らかになり、そして、あなたのオーラソーマ/数字の理解構築をしていく上でパワフルな鍵となるコースだと知る事でしょう。

訳R.T.
原文

2009年10月24日

日本への旅

 Japan trip


日本に4週間滞在した良い経験ついて、家に戻り、嬉しく思い出しています。


オーガナイザーの皆様、コース等に参加してくれた生徒の皆さんにはとても感謝しています。















新しいコースのデビューでしたーイクイリブリウムジャーニー。


東京で一回。大阪で一回。










物凄くたくさんのアイディアと理解が発達していく方法を


もたらしてくれました-このコースは進化し続けています。


また、コンサルテーションとコンサルテーションスキルコースを


東京と高知で行いました。


私はコンサルテーションがとても好きです。


love (愛)とlight(光)がアクションとして行動に移るからです。






大河内先生の新しい銀座のスペースで、大河内先生が持っていた


ヴィッキーウオールの写真から受けたインスピレーション(霊感)により、


とても美しい話もしました。


写真は当時を振り返るようでした。




その場所はゴールドヒルウエスト、オーラソーマが生まれ、


私が当時訪れ、手伝っていた1986年。


3つのバランスボトルに戻ってワークしていた頃、


私のオーラソーマキャリアの始まり!


話の内容はオーラソーマ初期の頃、そしてシステムの可能性について。


この事については今後もっとシェアしていけたらと思っています。






最後に、この旅で、ミクシーのコミュニティーと日本語のブログを開始する事になりました。


この事を実現してくれた友人に感謝したいと思います。

訳 R.T.
原文 



Japan trip


Flying home after 4 weeks in Japan I am happy to remember the good experiences.

A big thank you to my organisers and all the students who chose to come on one of the courses.



It was the debut of my new course - Equilibrium Journey, one in Tokyo and one in Osaka. It has given me so many ideas and ways to develop understanding – it is a course that is going to grow and grow. We also shared consultations and consultation skills courses in Tokyo and Kochi. I love consultations as this is where love and light come into action.


I was also inspired to give a very beautiful talk at Okouchi sensei’s new space in Ginza Tokyo by a picture Okouchi sensei has of Vicky Wall. The picture wa like looking back in time. A place I recognised, Gold Hill West, where Aura-Soma was born and where I used to visit to help in 1986. A day’s work in return for three Balance bottles, the beginning of my Aura-Soma career! The talk’s subject was Aura-Soma the early days and the potential of the system and I hope to share more on that in the future. Finally this trip has seen the start of my mixi community page and my Japanese blog. A big thank you to my friend for making this happen.

2009年10月22日

102 Minutes (102分)

102 Minutes 

102 Minutes という本(そして今はTVドキュメンタリーも)があります。
オーラソーマイクイリブリウムボトルに102という番号がついているものがあります。
ボトルは2001年9月25日に生まれました。
2001年9月11日-ツインタワーへの攻撃の2週間後のプロセスを追って。
本は9月11日が知られるようになる、その日の朝の出来事、についてです。
タイトルの「102分」は最初の攻撃から、2本目が崩壊するまでの正確な時間です:102分。
同じ時期に生まれたボトルと同じ数字。

そして、ちなみに
もし考えたことが無かったら、

911(キュウ イチ イチ)はアメリカの救急の電話番号。
9/11(キュウ ジュウイチ)は彼らのもっとも大きな、国家的な緊急事態の番号です。

訳 R.T.
原文

102 Minutes (102分)
There is a book (and now also a TV documentary) called “102 Minutes”
There is an Aura-Soma Equilibrium bottle numbered 102.

The bottle was born September 25 2001 following a two week process that began on September 11th 2001 - the very day that the Twin Towers were hit.
The book is all about the events of the morning of what has come to be known as 9 /11. The title “102 Minutes” comes from the exact amount of time that passed from the striking of the first tower to the collapsing of the second: 102 minutes. The number of the bottle born at the same time.
And by the way
If you never thought of it before. 911 (nine one one) is the US telephone number for the emergency services. 9 /11 (nine eleven) is the number of their biggest national emergency.

2009年10月20日

DEV AURA

デヴ オーラ 2009年10月19日撮影




they are the last roses for the year from Vicky Wall's Memorial Garden 
shows Vicky' Sanctuary too

ヴィキーウオールメモリアガーデン
今年最後のバラ

ヴィッキーのサンクチュアリ









looking to Dev Aura teaching room from garden behind

庭から見たデブオーラティーチングルーム
(教室)










 Maha Chohan bedroom at Dev Aura

デヴオーラ マハコハンの部屋





2009年10月11日

なぜ Love and Light ?

なぜLove and Light ?/Why Love and Light?












オーラソーマの初期の頃からずっと、
“Love and Light”(愛と光)は生徒への公式書類すべてに、
サインとして使われていました。
この2つの言葉はオーラーソーマのエッセンスを表しています。



これらは、コース、コンサルテーション、オーラソーマ製品それぞれの中に生きている心の質です。
私はこのようにこれらを理解しています。



初めに光。
オーラソーマは色であり、それぞれの色は光の表現なのです。
しかし、光は全ての色が集まった以上のものなのです。
英語では“To bring something to light”(直訳:何かを光の所へ持っていく)
というのは、何かを表面化させるという意味です。
オーラソーマはこの目的を果たします:すべてのボトル側面に
“Equilibrium is a key to consciousness.”(イクイリブリウムは意識への鍵)
と宣言しています。
すべてのボトルがオーラソーマの意図する、クライアントに対して
何かを表面化するという事を助けています。
そして表面化という光には、新たな気づき、
新しい人生の視点が現れてくることが出来、
新しい生き方を明らかにすることが出来るのです。


愛はこの光のプロセスをサポートします。
我々人間である以上皆弱く、繊細な部分を持っています:
我々にもあった、赤ちゃんだった頃は、防衛はありませんでした。
我々が一体という事に対して、内側を旅していくと、
これらの弱さに再び出会うことになります。
そして、こういう場において、愛がサポートしてくれます。
そして、そのとき、オーラソーマは我々が世界に向かって輝くことを勇気づけてくれるので、
繰り返しになりますが、愛が我々をサポートしてくれます。
それは、子供が学校の劇のステージに立っている時、
母親の自慢に思っている様と愛する眼差しが助けとなるようなものです。
 Love and Light はオーラソーマが提供する鍵です。
私はこれらが、何年も前に、ヴィッキーウォールがインスパイアされた心の質だと信じています。
そしてそれは、オーラソーマのシステム全体の背後に残っています。
愛からの光のギフト。
光からの愛のギフト。


私は仕事でシェアする上で、この質を敬いながら行ってます。



ドミニク ヨーマン



 
 
 
 
 
 
 


訳注:ボトル側面の文字は、EQUILIBRIUMと記載されている反対側(通常シールが貼ってある側)に文中の”Equilibrium is a key to consciousness"と記載されています。


 
 
 
 
 
 
 
 


 
訳:R.T.

原文

Why Love and Light?

Since Aura-Soma’s earliest days “Love and Light” has served as its signature, appearing on all the official communications to students. These two words express the essence of Aura-Soma. They are the quality at the heart of the courses, the consultations and living in each Aura-Soma product. Here is how I understand them.


Light first. Aura-Soma is colour and each colour is an expression light. But light is more than the sum of all colours. In English “To bring something to light” means to allow something to be seen. Aura-Soma serves this aim: each bottle declares on the side “Equilibrium is a key to consciousness.” Every bottle carries this intention of Aura-Soma to help bring something to the light for the client, and in that light a new awareness, a new perspective on life can appear, a new way to live can emerge.


Love supports us in this process of light. As human beings we all have vulnerable and sensitive points: the baby that we used to be had no defences. As we journey inside to wholeness we meet these vulnerabilities again, and in these places love supports us. And then, as Aura-Soma encourages us to shine out to the world, again love supports us, in the way that a mother’s proud and loving gaze supports her child on the stage of the school play.


Love and Light are the keys that Aura-Soma offers. I believe they are the qualities at the heart of that which inspired Vicky Wall all those years ago and which remains behind the whole of the Aura-Soma system. A gift of light from love. A gift of love from light. It is my intention to honour these qualities in the work that I share.

本日の大阪でのイクイリブリウムジャーニーコース

今日は興味深い事がたくさんありました。


「1」と「4」

「4,5, 」 と「6」

「1,4」と「8」と「90」



「9」と「90」



さらに「24,25」にはまた良いものがありました。



「9」 ターコイズ / グリーンはタロットの隠者です。











そして、隠者はターコイズの質問をします。 "Who am I?"(「私は何者か?」)

この質問への答えはエゴのアイデンティティーではありません。
- -  イエロー --これは簡単に見つかります- 自身の毎日から分かる事です。.



彼が求める答えはもっと深いものです。

手がかりはB90にあります。「90」はとっても「9」と関係があります。

ゴールドのレスキュー。そして、ゴールドは魂のアイデンティティーを表します。
これが隠者が探そうとしている「I」(私)のレベルなのです。



B4では、イエローの下にゴールドがあり、魂のアイデンティティーは我々の深いところに見つかるという意味です。そして

だから、隠者は目を閉じているのです。彼は外側ではなく、内側を見ているのです。

訳 R.T.

原文

There were many interesting things today


about 1 and 4

4, 5 and 6

1, 4 and 8 and 90



9 and 90



also 24 25 was good again





9 Turquoise / Green is the Hermit in theTarot

and the Hermit asks the turquoise question "Who am I?"

the answer to his question is not the identity of the ego - - yellow - that would be easy to find - it is what we know in our everyday life.



The answer he seeks is something deeper.

The clue is in B90 the 90 that is so closely related to the 9.

Here is the Gold Rescue. And gold represents the soul identity. This is the level of I the Hermit seeks.



That Gold is under Yellow in B4 means the Soul identity is to be found deeper within us. And this is why the Hermit closes his eyes. He does not look outside but inside.


2009年10月10日

イクイリブリウムジャーニーコースの2回目が本日より大阪ではじまる

Second Equilibrium Journey starts today in Osaka

2回目のイクイリブリウムジャーニーコースが本日より大阪で開始。

美しく晴れわたった日で平和(ピース)を感じています。

システムへの新らたな洞察を見つけることを楽しみにしています。

今晩シェアしますね。。。。

原文
Second Equilibrium Journey starts today in Osaka. A beautiful sunny day and a feeling of peace. Looking forward to discovering new insights into the system. Will share one tonight ...

2009年10月8日

イクイリブリアムの旅―色と数の啓示 (リニューアルコース)

Equilibrium Journey - a colour and number revelation/
イクイリブリアムの旅――色と数の啓示













あなたはこれまでイクイリブリアムの全シーケンスのリーディング
が、どれほどのものになるか考えたことがありますか? 
4本のイクイリブリアムボトルで、
ひとりの人の人生と可能性を洞察するのに充分なのですから、
107本のボトルのリーディングがどれほどの
ものになるか、ちょっと想像してみてください。

私はイクイリブリアムのシーケンスは、すべてのなかで最大の教師だと
思っています。
この色と数の秩序に隠されているのは成長のメッセージであり、
また、私の確信では――ヴィッキー・ウォールに啓示を与え、
彼女の手を導いて最初の色のコンビネーション・ボトルを生み出した―意識の
全視野に対する洞察です。

このコースは―B0から始まってB106まで進む―イクイリブリアム・シーケンスを旅します。一度に10本ずつを取り上げ、このコースではイクイリブリアムという書物の各章を
探求します。それぞれの章がテーマをもち、それぞれのボトルが
この書物の1ページなのです。


色と数はこの探求のきわめて重要な道具です―このコースのサブタイトルを

「色と数の啓示」というのはそのためです。これらは多年にわたって私が深く
わってきた2つの主題であり、1992年に「最初の22本の宇宙レベル・リーディング」
という主題で私が2000語のエッセイを書いて以来、私は二十年近くにわたっ
このコースを準備してきたとも言えるでしょう。
しかしこのコースは色と数字だけにかぎられるのではなく、
ボトルの名前や関連するタロットの絵、生命の木の位置などにも言及します。

「イクイリブリアムの旅」は、オーラソーマ・シーケンスのなかに隠されたより

深い魅惑的な物語を開示することで、イクイリブリアム・シーケンスへの驚嘆の

念を刺激するようにデザインされています。
色、数、より大きなイクイリブリアムの全体像、
そしてオーラソーマシステムを学ぶことを望むことを望む方には、
これは理想的なコースです。

原文

訳 パリ(Pari)

2009年10月7日

シンボルのメッセージ

Symbol with a Message


民主党が選んだシンボルの色と形からとても面白い解釈ができまず。
彼らの日本国民への約束にぴったり合っています。
変化と新しい始まりというメッセージです。














シンボルは2つの赤い円が白の背景の中で合わさっています。
赤い円は日本の国旗にある太陽と同じ-そして、それ故に、
民主党と日本のアイデンティティーが結びつくのです。
しかし、2つ目の円は何か新しい事が起こっている事をあらわしています。
私たちはここに注目する必要があります。
何か新しい事が伝統的な状態に対して追加されているのです。



もう少し気をつけて見てみると、下の円は淵が波打っているのが分かるかと思います。
何故でしょう?これにはどのような意味があるのでしょう?
まるでこの二つ目の円が、何かのエネルギーによって振動しているかのように
下の円はもっとエネルギーがあるように見え、波打って淵は動きを表しているように見えます。
この二つ目の円は活動しているのです。
メッセージは民主党はエネルギーで振動しているという事です。
民主党が日本にもたらす事のできるそのエネルギーで。



イギリスでも、選挙結果については大きく取り上げられました。
政治の地震だと表現されました。50年もの間日本の政治にはひとつの政党しかなく、
その結果、様々なものが、とても固まった状態になっていて、
政治、大企業、役所全てがこれ以上、この権力構造の中では動く事が
できなくなってしまっていたと伝えられました。
今回の選挙はこの固まってしまった権力構造の重要な箇所を壊しました。
何か新しいものが今、育つ事ができるのです。
振動しているエネルギーが何か固まってしまったものに対してもたらされたのです。
振動している赤い円が伝統的なきっちりとした赤い太陽にホバリングしている様は、
この新しい(レッド)の目覚めのエネルギーを完璧に表現しています。



さらにまだあります。2つの円が重なる白い箇所を見て欲しいのです。
活気ある赤が、元々の円に影を落とす時に、白のプロセスが始まるのです。
白は、消し去る(クリアリング)・浄化です。

-真っ白なページが新しい物語の真新しい始まりを表すように。
民主党が日本の構図の中心に進むほどに、さらにもっと元々の赤い太陽は
白に浸かっていくことになります。新しい始まりが起こる事によってクリアリングがあるでしょう。
これが民主党とこの選挙の結果が提案するものです。
日本が再び振動しはじめる新たなスタート。
この事はとても多くの人が望んでいる事のように思えます。



色の形と共鳴は私たちの周りにあるシンボルのメッセージに対して
物事の実態を見抜く事をさせてくれます。
私たちに提示された隠された意味について深い理解をもたらします。周りを見渡し、
そして楽しんでください








原文

2009年10月4日 Dominic blog 投稿記事

訳 R.T.

2009年10月4日

■□■2010年スケジュール■□■

■□■2010年 ドミニク ヨーマン コース&シェアリングデイ スケジュール■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


東京
10月9日-11日(土-月) 10月16-18日(金-日)
【カウンセリングスキル PART1&2】-リニューアルコース 
お申し込み先オーガナイザー:ハーツイーズ 内藤 由貴子
http://www.color-iyashi.com/
▼お申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/18a1491492274
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東京
10月14日(木) 時間:12:20~18:20
ハーツイーズ10周年記念 【シェアリングデイ】
「キラキラ オーラソーマ」
お申し込み先オーガナイザー:ハーツイーズ 内藤 由貴子
http://www.color-iyashi.com/
▼お申込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/41d71bf387889

(2010年7月4日更新)

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【カウンセリングスキル PART1&2】-リニューアルコース 
お申し込み先オーガナイザー:ハーツイーズ 内藤 由貴子
http://www.color-iyashi.com/
▼お申込みフォーム ※7月末までのお申込みの場合、早期割引。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/18a1491492274

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大阪
10月22日-24日(金-日) 10月29-31日(金-日)
【カウンセリングスキル PART1&2】-リニューアルコース 
お申し込み先オーガナイザー:オーラソーマ サウンドレゾナンス&レイキスクール
平山沙亜斜
http://www.aurasoma-kansai.com/

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大阪
10月25日-27日(月-水)
【カラーローズの秘密】-リニューアルコース 
お申し込み先オーガナイザー:オーラソーマ サウンドレゾナンス&レイキスクール
平山沙亜斜
http://www.aurasoma-kansai.com/

※コースがカラーローズの秘密に変更になりました(2010年7月3日更新)
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//更新2010年7月4日//

2009年10月1日

日本とオーラソーマ

Japan and Aura-Soma

何故日本ではオーラソーマがそんなに人気なのかとよく聞かれます。
そこで、ちょっと考えてみました。
日本の人すべてに、いくつかある根底の考えは当てはまらないかもしれないですし、
また、日本は変わってきています。
そうは言うものの、
伝統的な日本的な生き方という意味ではこの着想は事実だと思いますし、
その質は、すべての日本人が、生まれながらにして持っています。

今月の初めに京都に滞在中に感嘆した、石造物からその発想を得ました。
私は、街のはずれの森に近い、丘の中腹にいました。-そのエリアには伝統的な様相がありました。

ここにその石垣があります。





















日本ではすべての石がピタットはまっています。


これらは決して小さな石ではありません!
気がつくと思いますが、すべての石は決まった形をしておらず、
オリジナリティーを残しています。さらに、全体として、この石垣は緊密です。
もし一つの石が取り除かれたら、代わりとなるものを簡単に見つけるのは難しいでしょう。
これが日本の社会というものに対していくつかの重要なことを示しています。

まず始めに、大変な注意が払われてこの石垣が作られているという事を表しています。
個々の石の設置には、配慮(ケア)がされ、そして、細部にまで留意されていて、
淵には、ぴったりとはまるよう、微調整が施されています。

これらがマジェンタの質なのです:配慮と、細部にまで留意されています。(訳注1)


規定の形をした量産されたレンガ(訳注2)を使ったほうが、もっと簡単で、かつ早いでしょう。
しかし、日本では比類の無い品質というものに価値が置かれています。
もともとの形が珍重され、お互いに敬意を払うという事がとても重要です。
一度日本人の友人に、歯並びを良くする為に、歯を矯正するものをつけようと思うかどうか
聞いたことがあります。その人は、歯は両親からの贈り物であり、
ありのままを重んじるべきだといいました。
石垣が石より重要!
石垣の中のどの石も他のものが違う存在になるという事を期待しません。
それぞれがありのままに順応している、あるいは、
少しずつ削られたのが遥か昔に起こった事なので、
その他の方法でいられるという事がわからなくなっているのです。
これはとても頑丈な社会を作り出します。けれども、と同時にどの石にとっても、
全体を揺り動かさない限り、動く事が出来ないという事です。



これが、日本の社会にとって個というものに対しての真実です。
何百万という数の人間が住む都市に暮らしています。
いつでも、どんな時間帯でも大概どの電車も満員です。
人々は一緒に行動します。
人々は仕事に膨大な力を注ぐ事を期待されています。
伝統的には、上司が職場にいるのであれば、
自分が上司より先に帰宅すべきでないとされています。
すべての人が社会の中での位置を理解し、それに応じて他者に頭を下げています。
つまり、個としてのスペースはどこにあるのでしょう?外側には大して無いというのが答えです。

「出る杭打は打たれる」は日本の伝統的なことわざです。



しかし、ここにオーラソーマが提供できる何かがあるのです。
押し付けがましくなく、優しく、他人に邪魔される事無く自分の内側(インナーワールド)をはぐくみ、探索する事ができるのです。
外側に自由は無いかもしれませんが、内側で成長する事はできるのです。

自分の内側の形をより理解していくようになります。
それは、壁に埋まっている石のように、自分の独自性を見つけ、
人生に気づきをもたらのです。

マイク・ブース氏は以前は、陶器を作る話をするのが好きでした。
ろくろの上の手の中で作られていく陶器の中に時々、歌っているように感じるものがあると。
それは、内側にいきいきとした質をもっているのです。

オーラソーマはそのいきいきとしたものを、それぞれの人の人生にもたらします。
そして日本では、確かに、これがとても意義があることなのです。


原文
http://www.dominicyeoman.com/aura-soma/japan-and-aura-soma/
2009年5月19日 Dominic blog 投稿記事
訳 R.T.

訳注1:本文は:care and attention to detail
訳注2:イギリスでは建造物には一般的にはレンガを使用

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