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2012年7月21日

神様のショーウィンドー/God’s Shop Window



マレーシアでの「大天使、マスターそして生命の木」のコースを終えました。
良いネットワークと販売店契約をマレーシア内でつくり出しているテレンス・コーとスタンレー・ルーンによって招待されました。

高品質

彼らのセンター(場所)は品質が高く、そして私が特に愛した特徴がありました。
通りから入って行くと、正面の壁にある、ガラスが入った三角形にディスプレイされた
イクイリブリアムボトルのセットが迎えてくれます。




クリーンそしてシンプルな、目立つディスプレイ。
しかしながら、裏手にある教室へ向かうと、
受付で見ていたボトルは実際、ティーチングスペース用のリソースとなっていました。

始めは気が付かなかった、受付にある三角形のディスプレイは、
背後にある、教えるスペースへの窓となっていました。

Looking through display to teaching space within 

隠されている宝

ヴィッキーウオールがイクイリブリアムボトルについて言った事を思い出します。

彼女はそれらが「神様のショーウィンドー(“God’s shop window”.)」だと言いました。
彼女が意味したのは、ボトルが美の物質で、
オーラソーマに対して人々を惹きつけるものであるけれど、
それと同時にあなたが内側に入ってきたら、
表面の美しさ以上に何かより深くそして、もっと価値のあるものだということ。ある人が受付のディスプレイを十分に注意深く見たら、
それそのものというより、ディスプレイを通して、中に入っている、
もっと貴重な何かが明らかになる
~オーラソーマシステムを通して叡智とサポートが提供されるティーチングスペース。


Gods shop window visible behind Dominic and Terence 
キャッチフレーズ

この記事の最後にふさわしいと感じる初期の頃のフレーズがあります。

“For those who wish to remember themselves through the wavelengths of colour and light, Come and See.”

(「色と光の波長を通して、自分自身を思い出したいと願う人は、見に来て下さい」)



2012年10月 東京でカウンセリングスキルコースが追加になりました。
10月の来日コース日程下記リンク参照下さい。

o⌒☆ドミニク2012年コース日程 http://dominicyeoman.blogspot.com/p/2012.html


訳:R.T.

原文

2012年6月16日

B110 手と手のネットワーク/B110 A Network of Hands



ようこそ。2012年6月31日に創られた、大天使アンブリエル。

その時、グラストンベリーでコースを行っていましたが、
私達はその週、デヴオーラで開催されていた
ティーチャー2コースに参加していた友人達から
ボトルが誕生するらしいという噂をボトルが誕生する以前に聞いていました。

なので、この新しいエネルギーがやってきたのは、
その頃の私達のコースの体験の一部でもあり、
そしていくつかのペールローズピンク/ディープマゼンタのコンビネーションの洞察も
そこから浮かびました。

最初の一つ

B110


手と手のネットワーク

かなり長いこと、コースの一日の始まりにポマンダーで
前の人の背後をプロテクトするその前に、私は生徒達と円になって手を繋ぎます。

B110が誕生した日の朝、手を繋いでいる間、今まで得た事の無い意識がやってきました。

私の頭に、円の対面にいる生徒が、手と手をつないだ円を通じて
その生徒とまるで直接手を繋いでいるかのように、
私達はつながっているというような意識と共に浮かびました。

それはピンクの感覚でした。

人のつながり。

この繋がるという感覚はそして、ピンクの流れで発達していき、
この流れには始まりも終わりも無いという事に気が付きました。

私の洞察が、私自身の他の生徒とのつながりという事で始まったものの、
今私は円全体に通じたエネルギーの流れと共にあります。
円のすべての生徒が含まれていて、重要で、
そして私は流れがどこから始まっていたか、
または終わっていたかという事が言えませんでした。

そしてここから、もっと抽象的になりますが、
私の意識は人類へと広がって行きました。

誰もが、誰かの手を繋ぐ事が出来るのだという事に私は気が付きました。
そしてこれが、私達人類が分かち合う表現であり、また、基盤の両方なのであるという事。

私達の進化の旅そしてイクイリブリアムもまた、
コーラルの目覚めに向かっていると私は深く思います。
しかし、どんな未来の一体感を
個人的にまたは、集合的に我々が経験するにしても
手を繋ぐという事を私たちが出来るという事、
そして繋ぎたいと思う事が、重要な土台となると私には見えます。



o⌒☆ドミニク2012年コース日程 http://dominicyeoman.blogspot.com/p/2012.html

訳 R.T.

原文

2012年5月3日

『一部探偵、一部助産師』-オーラソーマコンサルタント



『一部探偵、一部助産師』-オーラソーマコンサルタント/“Part detective, part midwife” – the Aura-Soma Consultant
オーラソーマコンサルタントの役割を表現するこのフレーズが、
近頃教えている、カウンセリングスキルのコース中浮かびました。
(midwife(助産師)は病院で赤ちゃんが生まれる際に、母親を手助けする人です。)

一部探偵・・・

全てのコンサルタントの基本となる質問は

「これらのボトルが、クライアントの人生の何と共鳴しているのか?」です。

これに対する正確な答えは本からは決して見つかりません。
それぞれのクライアントのストーリーはユニークで個々のものだからです。
クライアントとオープンで、繊細で、
知性的に「共に見ていく」と言う探求に引きつけられる事によってこの質問への答えが現れます。
ヒントとなる事を聴き、よい質問をし、そして一片一片の絵をまとめていきます
-これらはプラクティショナーがクライアントにサーブ奉仕する探偵としてのスキルです。

一部助産師・・・

理解するというのはコンサルテーションにおいて一つのゴールにすぎません。
クライアントの人生においてリアルでポジティブな変化の可能性は、
全てのコンサルテーションにおいてまた、鍵となる願いです。

私の考えでは変化を達成する事はとても繊細な事で、
だからこそ私は気をつけて『助産師』と言う言葉を選びました。

助産婦の役割はもっと繊細です。
赤ちゃんが誕生した後はもう必要とされません。
その時点以降から赤ちゃんは明確に母親の手中にあります。
プラクティショナーとしての私の役割と、
私のゴールはそれに似ています。私の行為は微細です:

今にいて、注意をはらい、サポートをする。
セッション中、可能性となる種の覆いが無くなる為のスペースを保持し、認識し、
そして、オープンでありながら、クライアントと共にいます。

ケア

私はまた、セッション中この種が開く人生の最初のもろい瞬間に参加します。
しかしながら、その種が成長するエネルギーが
常にその種そのものの中に含まれている事を私は知っていて、そして信じています。

私が助産師としてしなくてはならない事はただ、
クライアントの気づきの中に種が開き根付くのをサポートする事だけです。
私はそれを愛を持って見、まわりの雑草や障害の土壌をチェックし、
基本的にはオーラソーマプロダクツの形となっている、
クライアントの選択による、その生命力と成長の為の適切な滋養を見ます。
私のコンサルテーションでの働きは、
前からリードしていくシーンと同じくらい背後でししている事があります。
最近のコースに参加た生徒が
「ドミニクは何もしてないように見えるのに、何かが起こったの!」と叫んだように。

さらに

私のカウンセリングスキルのコース「オーラソーマの応用と原理」から
このようなやり方をサポートするスキルについてもっと見つける事が出来ると思います。
プラクティショナーリニューアルコースであり、
また、Level4の為のコースでもあります。


日本では、ティーチャーリニューアルコースとしても認められています。






2012
年
・東京で現在開催中。10月に大阪で開催されます。



o⌒☆ドミニク2012年コース日程 http://dominicyeoman.blogspot.com/p/2012.html


訳:R.T.

原文

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