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2012年6月16日

B110 手と手のネットワーク/B110 A Network of Hands



ようこそ。2012年6月31日に創られた、大天使アンブリエル。

その時、グラストンベリーでコースを行っていましたが、
私達はその週、デヴオーラで開催されていた
ティーチャー2コースに参加していた友人達から
ボトルが誕生するらしいという噂をボトルが誕生する以前に聞いていました。

なので、この新しいエネルギーがやってきたのは、
その頃の私達のコースの体験の一部でもあり、
そしていくつかのペールローズピンク/ディープマゼンタのコンビネーションの洞察も
そこから浮かびました。

最初の一つ

B110


手と手のネットワーク

かなり長いこと、コースの一日の始まりにポマンダーで
前の人の背後をプロテクトするその前に、私は生徒達と円になって手を繋ぎます。

B110が誕生した日の朝、手を繋いでいる間、今まで得た事の無い意識がやってきました。

私の頭に、円の対面にいる生徒が、手と手をつないだ円を通じて
その生徒とまるで直接手を繋いでいるかのように、
私達はつながっているというような意識と共に浮かびました。

それはピンクの感覚でした。

人のつながり。

この繋がるという感覚はそして、ピンクの流れで発達していき、
この流れには始まりも終わりも無いという事に気が付きました。

私の洞察が、私自身の他の生徒とのつながりという事で始まったものの、
今私は円全体に通じたエネルギーの流れと共にあります。
円のすべての生徒が含まれていて、重要で、
そして私は流れがどこから始まっていたか、
または終わっていたかという事が言えませんでした。

そしてここから、もっと抽象的になりますが、
私の意識は人類へと広がって行きました。

誰もが、誰かの手を繋ぐ事が出来るのだという事に私は気が付きました。
そしてこれが、私達人類が分かち合う表現であり、また、基盤の両方なのであるという事。

私達の進化の旅そしてイクイリブリアムもまた、
コーラルの目覚めに向かっていると私は深く思います。
しかし、どんな未来の一体感を
個人的にまたは、集合的に我々が経験するにしても
手を繋ぐという事を私たちが出来るという事、
そして繋ぎたいと思う事が、重要な土台となると私には見えます。



o⌒☆ドミニク2012年コース日程 http://dominicyeoman.blogspot.com/p/2012.html

訳 R.T.

原文

2012年5月3日

『一部探偵、一部助産師』-オーラソーマコンサルタント



『一部探偵、一部助産師』-オーラソーマコンサルタント/“Part detective, part midwife” – the Aura-Soma Consultant
オーラソーマコンサルタントの役割を表現するこのフレーズが、
近頃教えている、カウンセリングスキルのコース中浮かびました。
(midwife(助産師)は病院で赤ちゃんが生まれる際に、母親を手助けする人です。)

一部探偵・・・

全てのコンサルタントの基本となる質問は

「これらのボトルが、クライアントの人生の何と共鳴しているのか?」です。

これに対する正確な答えは本からは決して見つかりません。
それぞれのクライアントのストーリーはユニークで個々のものだからです。
クライアントとオープンで、繊細で、
知性的に「共に見ていく」と言う探求に引きつけられる事によってこの質問への答えが現れます。
ヒントとなる事を聴き、よい質問をし、そして一片一片の絵をまとめていきます
-これらはプラクティショナーがクライアントにサーブ奉仕する探偵としてのスキルです。

一部助産師・・・

理解するというのはコンサルテーションにおいて一つのゴールにすぎません。
クライアントの人生においてリアルでポジティブな変化の可能性は、
全てのコンサルテーションにおいてまた、鍵となる願いです。

私の考えでは変化を達成する事はとても繊細な事で、
だからこそ私は気をつけて『助産師』と言う言葉を選びました。

助産婦の役割はもっと繊細です。
赤ちゃんが誕生した後はもう必要とされません。
その時点以降から赤ちゃんは明確に母親の手中にあります。
プラクティショナーとしての私の役割と、
私のゴールはそれに似ています。私の行為は微細です:

今にいて、注意をはらい、サポートをする。
セッション中、可能性となる種の覆いが無くなる為のスペースを保持し、認識し、
そして、オープンでありながら、クライアントと共にいます。

ケア

私はまた、セッション中この種が開く人生の最初のもろい瞬間に参加します。
しかしながら、その種が成長するエネルギーが
常にその種そのものの中に含まれている事を私は知っていて、そして信じています。

私が助産師としてしなくてはならない事はただ、
クライアントの気づきの中に種が開き根付くのをサポートする事だけです。
私はそれを愛を持って見、まわりの雑草や障害の土壌をチェックし、
基本的にはオーラソーマプロダクツの形となっている、
クライアントの選択による、その生命力と成長の為の適切な滋養を見ます。
私のコンサルテーションでの働きは、
前からリードしていくシーンと同じくらい背後でししている事があります。
最近のコースに参加た生徒が
「ドミニクは何もしてないように見えるのに、何かが起こったの!」と叫んだように。

さらに

私のカウンセリングスキルのコース「オーラソーマの応用と原理」から
このようなやり方をサポートするスキルについてもっと見つける事が出来ると思います。
プラクティショナーリニューアルコースであり、
また、Level4の為のコースでもあります。


日本では、ティーチャーリニューアルコースとしても認められています。






2012
年
・東京で現在開催中。10月に大阪で開催されます。



o⌒☆ドミニク2012年コース日程 http://dominicyeoman.blogspot.com/p/2012.html


訳:R.T.

原文

2012年4月28日

イエソドのアルケミー


イエソドのアルケミー/ Alchemy in Yesod
ある日、台所横で休んでいると、魚料理の香りがしてきました。

私の頭の中に浮かんできたのは、アルケミー(錬金)考えです。
10分前には魚はそんなに美味しそうな香りをしていませんでした。
料理する事によって、何か違う質に変えて行ったのです。

この変わるという考えによって、生命の木でイエソドのスフィアにある、
B56番のペールバイオレットのコンビネーション、変質のマスター
サンジェルマンが浮かびました。


St Germain – Transmutation energy


タイミングの重要性

イエソドは、生命の木下部の、ネツアク・ホド・マルクトの三角形の中に位置しています。

この3つのスフィアが自身を変化させるオーブンを創りだしたと考えました。
さらに、全ての料理における材料となる鍵は時間だと気が付きました。

この正にその時を待つというのはマイドマリオン、B28のコンビネーションで表現されています。
上層がグリーン-時間を意識し、下層がレッド-オーブンから料理を取りだす、行動を起こす瞬間。

B28もB56の真横に座る、イエソドのボトル。



B28 – Time to ground



A Bun in the Oven(直訳:オーブンの中のバン)

イエソドに関連する事の一つは子宮で、英語で
“to have a bun in the oven”は、妊娠する事を意味する面白い表現があります。

まるで赤ちゃんが内側で成長していくプロセスが、バン/赤ちゃんが出てくるというのに
ピッタリのタイミングをリードしているかのようです。

人生のオーブン

勿論、本当の料理というのは、私達がこの世界に現れ、
そして、抵抗または、変容のいずれかする事になる、
人生が我々が成長する経験を提供してくれる時に起こります。

この引っ張りはB56のペールバイオレット/ペールバイオレットの隣の、
イエソドに位置するB42イエロー/イエローで表現されます。
バイオレットの変化か、イエローのアイデンティティーを保持するか。

Happy as I am.



出現
とはいえ、これらの事を考えた後に、全ての中で最も驚いたのが、この三角形のオーブンを作るパスに位置する、B93の色のコンビネーションが、ヘンゼルという名前のボトルだと気が付いた時です。ヘンゼルは童話の中で、オーブンから救出される事で有名なのです!

もっと続けられるのですが、皿数が多すぎると消化不良になってしまうので。

アルケミーはまさに適量かどうかという事にもよります。



B93 Hansel

St Germain – The Master Alchemist

Autra-Soma New Aeon Tarot Image




訳:R.T

原文

ドミニク、来日中♪

o⌒☆ドミニク2012年コース日程 http://dominicyeoman.blogspot.com/p/2012.html
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